2014/12/14

2014 パラグアイ&ブラジル

 
お久しぶりです。

趣味、仕事で時間の足りない日々が続いていて
ブログは放置ですみませんwobbly
 
いや、すみませんって・・・今更誰も来ないかと思いつつ・・・sweat02
 
とりあえず、2014年の自分の記録として
旅ネタと近況をさらっと残しておきますpencil
 
 
 
 
 
  
ってことでタイトル通り
  
お蔭様で今年も
お外の空気を吸いに行くことができましたhappy01
6月の話です。
今回は例年と比べ、かなりレベルアップしていますscissors
 
 
  
  
 
1406003
 
まずは飛行機を2回乗り継ぎ
パラグアイ、アスンシオンで街の雰囲気を味わい
 
 
 
 
Igupp
 
バス(約6時間)とタクシーを乗り継ぎ、国境を越えブラジルに入り
ひっっっっっさしぶりにやって来たのは・・・
 
 
 
 
1406011
 
イグアスの滝~happy01 世界三大瀑布巡り、2周目に突入!
 
 
 
 
14060152
 
その後、サンパウロへ移動しairplane
サッカーW杯開幕戦を開催した新しいスタジアムを外から見て
(この日のチケット<オランダ×チリ>は頑張ったけど取れなかったので雰囲気だけcoldsweats01)
 
 
 
 
14060202
 
クイアバへ移動しairplane、日本×コロンビアの試合を観戦して
W杯本大会と言う名のお祭りを楽しんでbeer
  
 
 
 
1406021
 
パンタナールリベンジ!
ずーっと前に来た時には会えなかった
念願の野生のスミレコンゴウインコに出会い
 
 
 
 
062514
 
思いがけず、オキナインコ軍団にも会うことができ
 
 
 
 
1406026
 
なんとなく 「早く帰って来い!」 と言われてる気がしてならなくなり
 
 
 
 
F185img_99682
 
いつものこのトリオも退屈そうな顔をしてるように見えて来て
 
 
 
 
1406024
 
さらにはカイマン達にも背を向けられてしまったので
 
 
 
 
1406032
 
経由地デトロイトのフォード博物館で道草を食ってから
日本に帰って実家に直行したら
 
 
 
 
Pu2014
 
顔中ピンフェザーだらけのぷるちゃんと
置き去りをされたからか
つまんなそーな顔をしたぽぷりちゃんが待っていてくれました。
ごめんごめん!! 帰って来たよ~
 
 
 
何はともあれ、みんな無事に一緒に家に戻って来られて
めでたしめでたしhappy01
 
 
 
 
 
 
ちょっと大まかにまとめ過ぎましたが
個人的には、しっかり休んで遊んで、遠出ができてスッキリwave
ただ、次回は必然的にチープ旅になりそうな予感~shock
これは仕方ないかな。
 
 
 
 
 
そういえば、ぽぷりちゃんは11月にお迎え10周年を迎えました\(^o^)/
 
 
Po2014
 
 
ぷるちゃん(現在17才)の10周年の時と同じように
 
 
0707012_2
 
 

勝手にケーキをご馳走になりましたrestaurant
相変わらず手のかかる子ですが
もう10才なんです(o^-^o)
早いなぁ。
いつも一緒にいてくれてありがとう♪ な毎日です。
 
 
 
 
以上、2014年の一大ニュース?でした。


2013/09/18

2013南部アフリカ~ついでにドバイ

ザンビアのリビングストンを後にした私達は
乗り継ぎ地のヨハネスブルグに無事到着。
 
乗り継ぎ時間は4時間ほどあり
いろいろな手続きの時間を差し引いても
2時間くらいはゆっくりできそうなので
ちょうどいい感じです。
 
さて、ここで楽しみにしていたお買い物notes
ヨハネスブルグの空港はお買い物天国notes
買った物全てが手荷物になることを考えると
買い控えしてしまうのが悲しいところですが
お店をのぞいて見ているだけでも楽しい空港です。 
 
その後、いよいよ帰国の途にairplane
 
アフリカ大陸。楽しかったですhappy01
イメージと違う、知らないことがたくさんありました。
意外なことに今回は疲れがほとんどなく
(毎日睡眠時間だけはしっかり確保したからかな)
本当に楽しめました。
ありがとう~notes また来るよ~happy01
 
 
 
 
成田まではドバイ経由。
そしてそのドバイまでのフライトは約1時間遅れで出発しました。
当然、ドバイ着も遅れましたが
到着が早朝すぎるので、むしろちょっと遅れてくれてよかった気もします。
自分が急いでいない時だけ、こんな事を思いますcoldsweats01
乗り遅れ客(→預け入れ荷物の機内からのピックアップ作業)と
急病人が原因だったようです。 
 
 
 
 
さて、ここでのトランジットは約20時間。
本当は前の日をヨハネスブルグ泊にして
成田への接続のいい便を使って一気に帰ることもできたのですが
航空会社の"ドバイコネクト"というサービスがあることを知り
これを利用することにしました。
トランジット時間の長い客が
ホテルで休憩できるありがたいサービスです。
ドバイは約9年ぶりなので
中東の酷暑を覚悟しつつ
あの頃なかった建物や懐かしい風景を堪能してみたいと思います♪
 
ドバイ到着後は、早速ホテルに向かいました。
  
案内されたホテルは、空港からシャトルバスで5分ほどでした。
部屋に入ってみるとびっくり。結構立派です。
全く期待していなかったけど、部屋も広い!
 
 
 
  
Du1
 
 これならゆっくり休めそう。バスタブあり。ドライヤーなし。
 
 
 
 
レストランはバイキングになっていて
私達の場合、朝昼晩、3食分利用できることになっていました。
朝も昼も何も、時間の感覚がめちゃくちゃになっていますが
とりあえず今は朝のようなので
喉でも潤しにレストランへrestaurant
 
その帰りにツアーデスクで夕方からの市内観光を予約し
シャワーを浴びて、お昼過ぎまで仮眠しましたsleepy
 
 
 
午後になってぼちぼち目が覚め、昼食に行った後は
ホテルの外に出てみました。
出発前の週間天気予報では
最高気温が41~44℃、連日そんな状態だったので
このほんの少しの興味?のためにわざわざ温度計を持参。
外に出て早速温度計を取り出すと
数字がどんどん上がっていきますsweat01sweat01sweat01 
と同時に、だんだん私の方がくらくらしてきましたbearing
 



 Du9

 まだまだ上がります
 
 
 

気温が42℃を超えた辺りで自分の限界を感じ
計測はここで終わりcoldsweats01
アスファルトの上だったので
あのまま放置していたら
計測範囲ギリギリの50℃も夢じゃなかったのではないかと
今でも少し後悔していますcoldsweats01
   
ここに住む人達、尊敬します!shine
 
今年の日本の夏は本当に暑かったけど
35℃を超えたくらいでヒーヒー言ってる自分は、本当に甘い!
 
 
 
さて、そんなことをしてる間に市内観光ツアーの時間になりました。
前回ドバイを訪れた時は
バス、タクシー、歩きでモールやスークに行った覚えはあるものの
このような観光ツアーには参加しなかったので
今更ながら楽しみです♪
 
ホテルの前には大型バスが停まっていました。
気付けば満席。
参加者は全員が全員、トランジット客のようです。
国籍も様々。さすが、国際都市。
 
ツアーは、とにかくこの国が誇れる豪華さを
これでもかと見せ付けられるようなドライブから始まりました。
 
「右手に見えますのは
○○年に建てられた○○ホテルという五つ星のホテルで
客室は○○○部屋あり・・・」
 
こんなセリフを何回聞いたことか。。。coldsweats01
 
 
 
 
Du2
 
 なんだかわからないけど、この建物の前で降ろされました。
 日差しに映える立派な建物。かっこいい!
 
 
 
 
Du3
 
 ジュメイラビーチまでやって来たようです
 
 
 
 
Du4
 
 CMにも出ていた有名ホテル
 
 
 
 
Du5
 
 バスから見えるビル群
 
 
 
 
Du6
 
 以前来た時はなかったはずのブルジュ・ハリファ
 近くで見ると本当にデカい!
 
   
 
 
Du7
 
 ドバイミュージアム
 
 
 
 
Du8
 
 アブラと呼ばれる水上タクシーでクリークを渡った後は
 スーク地区を歩いて観光。
 ここは前にも来たので懐かしい!
 
 
 
 
夜になってもいつまでたっても暑いけど
ドバイは躍動感のある素敵な国際都市でした。
(素敵とか言ってるけど、絶対に住めないsweat02)
 
そしてツアー終了。
ガイドさんは最後に "Have a nice flight!" の一言で締めくくりました。
このバスに乗っている人ひとりひとりが
この後、世界各地に散っていくことを考えると 
なぜかわくわくします。
 
ホテルに戻った後は、食事、お風呂、帰る準備をして
深夜、空港へ。
大きい荷物はヨハネスブルグから預けっぱなしなので
わりと身軽に動けたこともよかったです。
 
空港に着くと、じわじわと日本人の姿が見え始めました。
成田行きの隣りのゲートが関空行きだったこともあり
日本語ばかりが飛び交っています。
現実に引き戻されるのはこんな時ですcoldsweats01
 
 
その後は滞りなく、お陰様でスムーズに帰宅できました。 
楽しい旅でしたhappy01
いつもお世話になっている親にも感謝です!
ぷるぽぷは元気に待っていてくれましたhappy01
 
  
 
 
だらだらと書き綴っているこの旅シリーズ。
なんとかやっとここまで辿り着きましたcoldsweats01
お付き合いいただき、ありがとうございました!
 
 
 

2013/09/11

2013南部アフリカ~ビクトリアの滝/ザンビア

 
残念ながらアフリカ旅行は今日で最後となりました。
名残惜しんで、朝食前にお散歩がてら滝の見納め。
 
 
 
 
Za12
 
 この穏やかな流れの数メートル先で
 一気に滝となって落ちていきます。水温は高め。
 
 
 
 
Za13
 
 朝からマイナスイオンを浴びまくり
 
 
 
 
昼間は暑いくらいですが、この時期のザンビアは季節的には一応冬。
朝晩はやっぱり冷え、サンダルだとさすがに寒かったですcoldsweats01
でも、帰る前に靴は濡らしたくないので
そこのところは我慢我慢!
 
 
そしてこの光景を脳裏に焼き付けた後は朝食をいただき
部屋に戻ってから、ホテル敷地内のお散歩に出かけました。
今回宿泊したホテルは、同じ敷地内にもう1軒
高級バージョンの姉妹ホテルがあり
この広い敷地内には、前の日に見たインパラの他に
サル、シマウマ、キリンがいるとの情報を掴んだので
ぜひ探してみたいと思います♪
 
  
 
 
Za14
 
 首の後ろが白いカラス。シロエリオオハシガラス?
 
 
 
 
Za15
 
 白いサル
 
 
 
 
Za16
 
 サルが多い
 
 
 
 
お隣りのホテルまでは結構遠かったです。
地図を見ながら、キョロキョロしながら歩きましたが
一番会いたいキリンの姿を見つけることのできないまま
一周してスタート地点まで戻ってきてしまいましたweep
うーん・・・このまま会えずに終わってしまうのでしょうか。
   
とりあえず、自分たちのホテルの周りも一周してみましたが
やっぱりいませんweep
 
いたのは暇そうなセキュリティースタッフ。
 
ところがそのスタッフさん、すれ違いざまに挨拶したら
「キリンは見た?」と話しかけてきてくださり
なんとそのまま一緒に探してくれる展開となりましたnotes
警備はいいのか!?
まぁ平和そうだから大丈夫でしょうsmile
そんなことよりも、キリンに会えるかもしれないわくわく感の方がup
 
そして3人でキョロキョロしながら歩き始めました。
警備員さんは朝も会ったとのことでした。
キリンは4頭いて2頭は子供だそうです。
そんな話をしながら、先ほども通った道だったり違う横道に入ったりして
10分か15分。
警備員さんが突然止まり、遠くの方を指差しました。
  
   
 
  
Za17
 
 シマウマとキリン(左の方)が一緒にいますhappy01
 
 
 
 
キリンと一緒に、シマウマにも会えましたhappy01
もともと自然界でもシマウマとキリンは
なんとなく近くにいて群れになっていたりするらしいので
相性がいいのでしょうねheart
 
 
 
 
Za18
 
 近づいてみると本当にデカいcoldsweats01 近すぎてデカすぎてフレームアウト
 
 
 
 
警備員さんはお腹の辺りをパンパンと触っていて
なんとなく慣れているのがわかりました。
でも・・・私は見逃しませんでした。
足が、軽くケリを入れてるようなそんな素振り。
  
 
 
 
Za19
 
 キリンくん、徐々にお怒りモードにannoy
 
 
 
 
不審者2人を見る目がだんだん鋭くなってきて
実はこの後、追いかけられることに・・・shock
半分笑いながらも、必死で逃げたのは言うまでもありませんcoldsweats01
子キリンを守らなくてはいけないのはわかるけど
あのデカいのに追われると、軽く恐怖ですsweat02
まさかキリンに追われてザンビアから撤退することになるとは
思いもしませんでしたcoldsweats01
 
 
気付けば、川岸までやってきたようなので
ついでに滝関連のお話を少々聞かせていただきました。
ここで水力発電しているとか
1、2ヶ月前には川で遊んでいた地元の少女が滝から落ちて・・・shock とか・・・
  
警備員さん、いつもこんなことやってるんだろうな(笑)
キリンに会わせていただき感謝です!
  
 
なんだかのんびりお散歩をしてしまいましたが
そろそろ帰る時間になりました。
ホテルをチェックアウトした直後、
行きにここまで連れてきてくださったタクシー運転手さんが
約束通りやってきました。
これって旅先ではありがちな展開だけど
こうやって同じ人にまた会えると安心感が違いますconfident
  
  
 
 
Za20
 
 リビングストンのメインストリート
 
 
 
 
このメインストリートは、行きは工事中で通れませんでした。
どうやら、観光客誘致の為に整備しているようです。
空港も現在は平屋の素朴で小さな空港ですが
2階建てくらいの空港ビルを建設中でした。
 
また来たいなぁhappy01 来ることはあるのかなぁ。
 
    
 
 
Za21
 
 飛行機の窓から見える水煙(ビクトリアの滝) 
 
 
 
 
次回、この旅シリーズは最終回になります。
あと少し頑張ります!
 
 
  
 
 

2013/08/27

2013南部アフリカ~ビクトリアの滝/ジンバブエ・ザンビア

 
さて、旅もいよいよ大詰め。
南アフリカを離れ、世界3大瀑布の1つ、ビクトリアの滝に出かけますhappy01
何年も前から、ずーーーっと行きたいと思っていた場所の1つnotes
 
 
  
まず、ホテルのシャトルで最寄のサントン駅へ。 
そこからハウトレインに乗り、空港まで3駅、15分ほど。
ハウトレインは2010年サッカーW杯に合わせて作られた
比較的新しい高速鉄道で
大きな荷物を置くスペースもあり安全できれいshine
その代わり、乗車料金は少々高めです。
日本円にすると1300円くらいかかりました。
初回はスマートカード代が必要になるのですが
カード代は確か100~200円程度だった気がするので
それを差し引いても、やっぱりいいお値段です。
 
 
  
そして到着したヨハネスブルグの国際空港も広くてきれいshine
中のショップがものすごく充実しているので
フライト時間には余裕を持って出かけて
空港ショッピングを楽しみたいと思える空港です。
とりあえず、この場所は最後にもう一度通るので
この日はおみやげの下見にとどめておきました。
 
 
 
 
Jnb
 
 こういう珍しい航空機を見るのは楽しい♪(搭乗便ではありません)
 
  
 
 
いよいよ、ザンビアのリビングストンへ向かいますairplane
 
  
  
  
そして、1時間45分ほどでリビングストンに無事到着しました。
新たな国への第1歩smile 
  
空港は、想像通り、ものすごーーーく素朴でした。
日本でビザを取得して来なかったので
現地取得&入国の長い列に並び
マルチプルビザを取得しました。
US80ドル・・・。知ってはいたけど高い!
1回用のシングルだともう少し安いようですが
一度出国してまた入国予定なので
結局こっちの方がお得になる計算です。
 
並んでいる先には預けていた荷物が見えていました。
本当に小さな空港で、手続きを済ませて荷物を取ってちょっと歩けば
すぐ外でしたsun
 
 
 
外に出るとお迎えに来ている人達に混ざり
"TAXI TRANSFER" と書かれているボードを掲げた方を2、3人発見。 
なるほど、タクシー乗り場のようなものはないので
こうやって立って客待ちをしているようです。
ここは一番近くにいたおにーさんにお願いすることにし
ホテルまで向かいました。
 
タクシーはスカイブルーのTOYOTA車。
一応冬ではありますが、この暑い日差しに映えるすっきりカラーです。
 
窓から見える景色は不思議でものすごく新鮮shine
決して驚くような景色ではなく、普通にのどかな街と言った雰囲気。
舗装された道路があって家があってスーパーがあって人が歩いてる。
なのに新鮮。やっとアフリカに来た!そんな気さえします。
 
だんだん人気がなくなってきた辺りだったでしょうか。
運転手さんが道路ギリギリのところにいた象を見つけてくれました。
なんて嬉しいサプライズhappy01 
残念ながら写真は撮れませんでしたがsad
 
そうこうしているうちに、ホテルに到着。
立地重視で選んだら少々お高くついてしまいましたが
この旅一番の贅沢をさせていただきますnote
  
  
 
 
Za
 
 カラフル好きにはたまらない楽しげなお部屋




Za10
 
 トイレットペーパーもかわいいheart 犬?象?

 
 
 
さて、お部屋に荷物を置いたら早速出かけます。
歩いて隣国ジンバブエへhappy01
  
 
   
 
Za1
 
 ホテル敷地内にいるインパラ
 
  
 
 
Za2
 
 国境付近でよく見かけるサル達
  
 
  
  
Za3
 
 ビクトリアフォールズ大橋
  
 
 
 
バンジージャンプスポットとしても有名(?)なこの橋。
5ヶ月ほど前だったでしょうか
ここで女性観光客が挑戦したところロープが切れて・・・shock 
というニュースが日本でも流れましたが
(川に落ちた女性は自力で岸に辿り着き無事だった模様) 
この看板の向こう側がまさにその場所。
通った時にスタッフにしつこく勧誘されましたが
なんとかすりぬけましたcoldsweats01

 
   
 
Za4
 
 その逆側の景色はこんな感じ 気持ちいい~~~
 
 
 
 
Za5
 
 橋を先に進みます
 
 
 
 
ザンビアを出国、そして
最近ではハイパーインフレで名高くなってしまったジンバブエに入国しました。
 
  
  
 
Zi1
 
 ここまで、近いようで遠かった。
 
 
 
 
ジンバブエに入国すると
おみやげ用にとジンバブエ紙幣を売りつけられましたcoldsweats01
ものすごい "0" の数sweat01 
経済が破綻し紙切れ同然になってしまったジンバブエドル紙幣は
桁が多過ぎて、一瞬いくらなのか全くわかりませんcoldsweats01
億にしては少ないから兆単位、それも
100兆クラスと考えるのが妥当な桁数でしたsweat02
見てみたい気はしていたけど
事前のネット情報どおり、ここでお目にかかれました(笑)
思い出に買えばよかったかなcoldsweats01
 
 
 
 
Zi2
 
 そしてついにやって来ました!ビクトリアフォールズhappy01
 
 
 
 
祝・世界三大瀑布制覇!!! 
 
ブラジルのイグアスの滝に行ったのが確か・・・
あれは確か20世紀後半の話ですcoldsweats01
それから約10年後にカナダのナイアガラの滝。
そしてやっとここに辿り着きましたhappy01
若干順番を間違えた気がしていますが
ここに到達するまで、本当に長かったですcoldsweats01
 
 
 
 
Zi3
 
 気持ちいい~~~wave 落差は108mとのこと
 
 
 
 
遊歩道を端から端まで1kmほど歩きました。
水量の多い時期なので合羽、サンダルは必須。
カッパを着用していても、膝から下はびしょびしょでした。
先の方まで行くと、どしゃぶりのような状態で
何も見えないと言うか、危険と言うか・・・coldsweats01
自然ってすごい! 
 
 
 
 
Zi4
 
 出口方向に歩いていたらイボイノシシ(たぶん)と会えました
 
 
  
 
Zi5
 
 ジンバブエ出国、さっきの橋を渡ってザンビアへ
 
 
  
 
Zi6
 
 サルが多い
 
 
 
 
この辺りの国境職員は
ものすごーくのんびりゆるーくお仕事をされていますcoldsweats01
 
棒付きキャンディーを舐めながらとか
ケータイいじりながらとか
アイスを食べながらとか・・・coldsweats01
 
 
 
 
ザンビア再入国後は、そのままザンビア側の滝を見に行きました。
 
 
 
 
Za6
  
 19世紀のイギリス人探検家、リビングストンさんの銅像
 "ビクトリアの滝"と名付けたのはこの方。
  
 
  
 
Za7
 
 ザンビア側もすごい!
 
 
 
 
Za8
 
 土砂降り状態のこの橋を渡った先も大迫力でした
 
 
 
 
ここまで水しぶきがすごいと、カメラは出せません。
なんとか貴重品だけは濡れないように頑張りながら
気持ちよく滝修行(?)してきました。
 
 
 
 
Za9
 
 だんだん陽が落ちてきたようです
 
 
 
 
なにしろ音がすごいので
何回も言いますが、本当に気持ちがいいです。
足元はびしょびしょだけど、むしろそれも気持ちいい♪
それにホテルはすぐそこ。
何も気にすることなく楽しめます。
本当に来た甲斐がありました。大満足~~~happy01
 
 
 
 
Za11
 
 この旅最後の晩餐が始まりますrestaurant




ザンビアビールはラベルが滝の絵になっていました。
味は日本のビールにかなり近いような気がします。
個人的にはアメリカやドイツのビールよりも美味しく感じました。
 
ディナーはバイキング。
お皿に盛っていると、時々担当シェフが説明してくれるのですが
野菜コーナーでオクラのことを「オクラ」と言っているので思い出しました。
「オクラ」ってアフリカ原産でしたね、そういえば。
 
お肉コーナーでは「奥にクロコダイルとかもあるよ~note
と言われたので、ここは是非挑戦すべく焼いていただきましたsmile
皮の固いチキンと言ったところでしょうか。
おいしかったです~smile
 
 
星もきれいでしたnight
 
 
今日はよく歩いたので、ぐっすり眠れそうですsleepy
 
 
 
 
  

2013/08/09

2013南部アフリカ~ヨハネスブルグ/南アフリカ


長距離列車でヨハネスブルグに到着後
タクシーでホテルに向かったのは昼前。
遅れることもなく、明るい時間でよかったですconfident
 
日没後だと、やっぱり恐すぎるshock
 
ただでさえ危険なイメージのこの街。
その中でも特にヨハネスブルグ中央駅付近は
いつ強盗に襲われてもおかしくない超危険エリアとの情報もあり
半分脅かされてるような気もしましたが、油断大敵なのです。
紹介されたタクシーに乗っていても緊張しますcoldsweats01
 
ヨハネスブルグは、飛行機の乗り継ぎだけで
スルーする旅行者も多いようですが 
私達の場合、この時間以降に次の目的地までのフライトがなく
ここで1泊せざるを得なかったので
せっかくだし、ってことで
この危険都市への潜入を試みた次第です。
(もちろん好奇心もあり)
    
幸い思っていたより早く到着したこともあり
ホテルでコンシェルジュに
午後からの観光ツアーを紹介してもらうことができました。
ケープタウンのように、自由に動く勇気はありませんでしたcoldsweats01
  
とは言え、ホテルのあるサントン地区はそんなに危険な空気は感じません。
スーパーを探して少し歩きましたが
ヤバそうな雰囲気もなく
最低限の注意を払っていれば、問題なく過ごせそうです。
比較的治安がいいエリアと聞いていましたが、本当にそんな感じです。
    
 
  
 
そして、ツアースタート!  
同じ地区の別のホテルに宿泊されている2人が加わり
まずはさっき着いたばかりの駅方向へ。
 
15~20分ほど車を走らせ、駅を通り過ぎるとすぐに下車。
そこはビルが建ち並び
スーツ姿の人が歩くきれいなオフィス街でした。
ほんの少しだけ歩きました。 
 
 
 
 
 Cola_2
 
 列車からも見えたCoca Colaビル
 
 
 

車に戻ってその先の地区へ移動します。
 
 
 
 
Soweto_2
 
 この先ソウェト地区(旧黒人居住区)
 
 
 
 
実際に行ってみると、そこは私が抱いていたソウェトのイメージとは
全く異なるものでした。
失礼ながら、スラム街のような場所を想像していましたsweat01
(少なくとも、手持ちのガイドブックからはそんな想像ができました)
でもそこにあったのは、鮮やかな色の制服に身を包んだ学生達や
普通に建っている家(お花が飾られていたりして本当に普通)、
なんてことはない住宅街といった感じです。
もちろん、わりとまともな場所にしか
連れて行かれていないだけかもしれません。
本当に危なそうな場所があるなら通らないでしょうし・・・
 
2010年サッカーワールドカップの影響もあるんだと思いますが
政府が力を入れてかなり整備し
街中なんかも警官を増やしたと聞いています。
ここ数年で大きく変わってきているのかもしれません。
  
 
  
  
Mandela
 
 マンデラハウス
 
 
 
 
ここは元大統領ネルソン・マンデラ氏が
昔、実際に暮らしていた家。
先日病院で95歳になられたばかりですが
今でも南アフリカの人達にとっては大英雄shine
スタッフさんに「もっと真剣に見て写真を撮りなさいよannoy
みたいなジェスチャーで軽く怒られましたsweat02
ごめんなさい! 
  
  
  
  
Soweto2
 
 驚くほど穏やかに感じる昼間のソウェト
 
 
 
  
この後はアパルトヘイトミュージアムを訪れました。
人種差別という難し~~~い問題think
英語でズラ~っと書かれていることも手伝い
ほとんど写真で理解するしかないような状態ですがcoldsweats01
かなり重苦しい雰囲気になりましたbearing
真剣に見学している地元の今時のおしゃれな若者もいましたが
彼らはこの歴史を一体どう受け止めているのでしょうthink
  
そうそう、ここの近くに雑貨屋さんのようなお店があったので
お水を買いに行きましたが
中に入るといきなり鉄格子。
お客さんは陳列棚に行って自分で手に取って商品を選ぶことはできません。
店員さんを動かして取ってもらいます。
やっぱり、当たり前のように窃盗事件が起こる場所なんですね、ここはsweat02 
 
 
 
 
Stadium
 
 2010年サッカーワールドカップの決勝が行われたスタジアム
 
 
 
 
それにしても、ぱっと見渡したところ
街中を走る車がきれい!
手入れ具合と新しさのレベルが日本と一緒です。
ぶつけてへこんだ車や計器が壊れている車が
平気で走っている国がありますが(いいのか!?)
そんな車はほとんど見ません。
ピカピカの新しい車の多さには驚きました。
 
 
 
 
そんなこんなで、4時間のツアーは終了。
途中眠たくなりましたが
一生行かないかもdanger と思っていた都市に
足を踏み入れることが出来ただけで大満足。
安全とされている場所にしか行っていないにしても
中南米の方がよっぱど怪しくてヤバいかもshock
そんな気がしましたsweat02 
そして、そんなところに行き過ぎたのかもしれない自分sweat02sweat02sweat02
 
 
 
 
この日のディナーはホテルのレストランでrestaurant
かなり美味しく、また行きたいと思えるレストランでしたhappy01
 
さて、明日はまた移動ですairplane
 
 
 

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