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2013年8月

2013/08/27

2013南部アフリカ~ビクトリアの滝/ジンバブエ・ザンビア

 
さて、旅もいよいよ大詰め。
南アフリカを離れ、世界3大瀑布の1つ、ビクトリアの滝に出かけますhappy01
何年も前から、ずーーーっと行きたいと思っていた場所の1つnotes
 
 
  
まず、ホテルのシャトルで最寄のサントン駅へ。 
そこからハウトレインに乗り、空港まで3駅、15分ほど。
ハウトレインは2010年サッカーW杯に合わせて作られた
比較的新しい高速鉄道で
大きな荷物を置くスペースもあり安全できれいshine
その代わり、乗車料金は少々高めです。
日本円にすると1300円くらいかかりました。
初回はスマートカード代が必要になるのですが
カード代は確か100~200円程度だった気がするので
それを差し引いても、やっぱりいいお値段です。
 
 
  
そして到着したヨハネスブルグの国際空港も広くてきれいshine
中のショップがものすごく充実しているので
フライト時間には余裕を持って出かけて
空港ショッピングを楽しみたいと思える空港です。
とりあえず、この場所は最後にもう一度通るので
この日はおみやげの下見にとどめておきました。
 
 
 
 
Jnb
 
 こういう珍しい航空機を見るのは楽しい♪(搭乗便ではありません)
 
  
 
 
いよいよ、ザンビアのリビングストンへ向かいますairplane
 
  
  
  
そして、1時間45分ほどでリビングストンに無事到着しました。
新たな国への第1歩smile 
  
空港は、想像通り、ものすごーーーく素朴でした。
日本でビザを取得して来なかったので
現地取得&入国の長い列に並び
マルチプルビザを取得しました。
US80ドル・・・。知ってはいたけど高い!
1回用のシングルだともう少し安いようですが
一度出国してまた入国予定なので
結局こっちの方がお得になる計算です。
 
並んでいる先には預けていた荷物が見えていました。
本当に小さな空港で、手続きを済ませて荷物を取ってちょっと歩けば
すぐ外でしたsun
 
 
 
外に出るとお迎えに来ている人達に混ざり
"TAXI TRANSFER" と書かれているボードを掲げた方を2、3人発見。 
なるほど、タクシー乗り場のようなものはないので
こうやって立って客待ちをしているようです。
ここは一番近くにいたおにーさんにお願いすることにし
ホテルまで向かいました。
 
タクシーはスカイブルーのTOYOTA車。
一応冬ではありますが、この暑い日差しに映えるすっきりカラーです。
 
窓から見える景色は不思議でものすごく新鮮shine
決して驚くような景色ではなく、普通にのどかな街と言った雰囲気。
舗装された道路があって家があってスーパーがあって人が歩いてる。
なのに新鮮。やっとアフリカに来た!そんな気さえします。
 
だんだん人気がなくなってきた辺りだったでしょうか。
運転手さんが道路ギリギリのところにいた象を見つけてくれました。
なんて嬉しいサプライズhappy01 
残念ながら写真は撮れませんでしたがsad
 
そうこうしているうちに、ホテルに到着。
立地重視で選んだら少々お高くついてしまいましたが
この旅一番の贅沢をさせていただきますnote
  
  
 
 
Za
 
 カラフル好きにはたまらない楽しげなお部屋




Za10
 
 トイレットペーパーもかわいいheart 犬?象?

 
 
 
さて、お部屋に荷物を置いたら早速出かけます。
歩いて隣国ジンバブエへhappy01
  
 
   
 
Za1
 
 ホテル敷地内にいるインパラ
 
  
 
 
Za2
 
 国境付近でよく見かけるサル達
  
 
  
  
Za3
 
 ビクトリアフォールズ大橋
  
 
 
 
バンジージャンプスポットとしても有名(?)なこの橋。
5ヶ月ほど前だったでしょうか
ここで女性観光客が挑戦したところロープが切れて・・・shock 
というニュースが日本でも流れましたが
(川に落ちた女性は自力で岸に辿り着き無事だった模様) 
この看板の向こう側がまさにその場所。
通った時にスタッフにしつこく勧誘されましたが
なんとかすりぬけましたcoldsweats01

 
   
 
Za4
 
 その逆側の景色はこんな感じ 気持ちいい~~~
 
 
 
 
Za5
 
 橋を先に進みます
 
 
 
 
ザンビアを出国、そして
最近ではハイパーインフレで名高くなってしまったジンバブエに入国しました。
 
  
  
 
Zi1
 
 ここまで、近いようで遠かった。
 
 
 
 
ジンバブエに入国すると
おみやげ用にとジンバブエ紙幣を売りつけられましたcoldsweats01
ものすごい "0" の数sweat01 
経済が破綻し紙切れ同然になってしまったジンバブエドル紙幣は
桁が多過ぎて、一瞬いくらなのか全くわかりませんcoldsweats01
億にしては少ないから兆単位、それも
100兆クラスと考えるのが妥当な桁数でしたsweat02
見てみたい気はしていたけど
事前のネット情報どおり、ここでお目にかかれました(笑)
思い出に買えばよかったかなcoldsweats01
 
 
 
 
Zi2
 
 そしてついにやって来ました!ビクトリアフォールズhappy01
 
 
 
 
祝・世界三大瀑布制覇!!! 
 
ブラジルのイグアスの滝に行ったのが確か・・・
あれは確か20世紀後半の話ですcoldsweats01
それから約10年後にカナダのナイアガラの滝。
そしてやっとここに辿り着きましたhappy01
若干順番を間違えた気がしていますが
ここに到達するまで、本当に長かったですcoldsweats01
 
 
 
 
Zi3
 
 気持ちいい~~~wave 落差は108mとのこと
 
 
 
 
遊歩道を端から端まで1kmほど歩きました。
水量の多い時期なので合羽、サンダルは必須。
カッパを着用していても、膝から下はびしょびしょでした。
先の方まで行くと、どしゃぶりのような状態で
何も見えないと言うか、危険と言うか・・・coldsweats01
自然ってすごい! 
 
 
 
 
Zi4
 
 出口方向に歩いていたらイボイノシシ(たぶん)と会えました
 
 
  
 
Zi5
 
 ジンバブエ出国、さっきの橋を渡ってザンビアへ
 
 
  
 
Zi6
 
 サルが多い
 
 
 
 
この辺りの国境職員は
ものすごーくのんびりゆるーくお仕事をされていますcoldsweats01
 
棒付きキャンディーを舐めながらとか
ケータイいじりながらとか
アイスを食べながらとか・・・coldsweats01
 
 
 
 
ザンビア再入国後は、そのままザンビア側の滝を見に行きました。
 
 
 
 
Za6
  
 19世紀のイギリス人探検家、リビングストンさんの銅像
 "ビクトリアの滝"と名付けたのはこの方。
  
 
  
 
Za7
 
 ザンビア側もすごい!
 
 
 
 
Za8
 
 土砂降り状態のこの橋を渡った先も大迫力でした
 
 
 
 
ここまで水しぶきがすごいと、カメラは出せません。
なんとか貴重品だけは濡れないように頑張りながら
気持ちよく滝修行(?)してきました。
 
 
 
 
Za9
 
 だんだん陽が落ちてきたようです
 
 
 
 
なにしろ音がすごいので
何回も言いますが、本当に気持ちがいいです。
足元はびしょびしょだけど、むしろそれも気持ちいい♪
それにホテルはすぐそこ。
何も気にすることなく楽しめます。
本当に来た甲斐がありました。大満足~~~happy01
 
 
 
 
Za11
 
 この旅最後の晩餐が始まりますrestaurant




ザンビアビールはラベルが滝の絵になっていました。
味は日本のビールにかなり近いような気がします。
個人的にはアメリカやドイツのビールよりも美味しく感じました。
 
ディナーはバイキング。
お皿に盛っていると、時々担当シェフが説明してくれるのですが
野菜コーナーでオクラのことを「オクラ」と言っているので思い出しました。
「オクラ」ってアフリカ原産でしたね、そういえば。
 
お肉コーナーでは「奥にクロコダイルとかもあるよ~note
と言われたので、ここは是非挑戦すべく焼いていただきましたsmile
皮の固いチキンと言ったところでしょうか。
おいしかったです~smile
 
 
星もきれいでしたnight
 
 
今日はよく歩いたので、ぐっすり眠れそうですsleepy
 
 
 
 
  

2013/08/09

2013南部アフリカ~ヨハネスブルグ/南アフリカ


長距離列車でヨハネスブルグに到着後
タクシーでホテルに向かったのは昼前。
遅れることもなく、明るい時間でよかったですconfident
 
日没後だと、やっぱり恐すぎるshock
 
ただでさえ危険なイメージのこの街。
その中でも特にヨハネスブルグ中央駅付近は
いつ強盗に襲われてもおかしくない超危険エリアとの情報もあり
半分脅かされてるような気もしましたが、油断大敵なのです。
紹介されたタクシーに乗っていても緊張しますcoldsweats01
 
ヨハネスブルグは、飛行機の乗り継ぎだけで
スルーする旅行者も多いようですが 
私達の場合、この時間以降に次の目的地までのフライトがなく
ここで1泊せざるを得なかったので
せっかくだし、ってことで
この危険都市への潜入を試みた次第です。
(もちろん好奇心もあり)
    
幸い思っていたより早く到着したこともあり
ホテルでコンシェルジュに
午後からの観光ツアーを紹介してもらうことができました。
ケープタウンのように、自由に動く勇気はありませんでしたcoldsweats01
  
とは言え、ホテルのあるサントン地区はそんなに危険な空気は感じません。
スーパーを探して少し歩きましたが
ヤバそうな雰囲気もなく
最低限の注意を払っていれば、問題なく過ごせそうです。
比較的治安がいいエリアと聞いていましたが、本当にそんな感じです。
    
 
  
 
そして、ツアースタート!  
同じ地区の別のホテルに宿泊されている2人が加わり
まずはさっき着いたばかりの駅方向へ。
 
15~20分ほど車を走らせ、駅を通り過ぎるとすぐに下車。
そこはビルが建ち並び
スーツ姿の人が歩くきれいなオフィス街でした。
ほんの少しだけ歩きました。 
 
 
 
 
 Cola_2
 
 列車からも見えたCoca Colaビル
 
 
 

車に戻ってその先の地区へ移動します。
 
 
 
 
Soweto_2
 
 この先ソウェト地区(旧黒人居住区)
 
 
 
 
実際に行ってみると、そこは私が抱いていたソウェトのイメージとは
全く異なるものでした。
失礼ながら、スラム街のような場所を想像していましたsweat01
(少なくとも、手持ちのガイドブックからはそんな想像ができました)
でもそこにあったのは、鮮やかな色の制服に身を包んだ学生達や
普通に建っている家(お花が飾られていたりして本当に普通)、
なんてことはない住宅街といった感じです。
もちろん、わりとまともな場所にしか
連れて行かれていないだけかもしれません。
本当に危なそうな場所があるなら通らないでしょうし・・・
 
2010年サッカーワールドカップの影響もあるんだと思いますが
政府が力を入れてかなり整備し
街中なんかも警官を増やしたと聞いています。
ここ数年で大きく変わってきているのかもしれません。
  
 
  
  
Mandela
 
 マンデラハウス
 
 
 
 
ここは元大統領ネルソン・マンデラ氏が
昔、実際に暮らしていた家。
先日病院で95歳になられたばかりですが
今でも南アフリカの人達にとっては大英雄shine
スタッフさんに「もっと真剣に見て写真を撮りなさいよannoy
みたいなジェスチャーで軽く怒られましたsweat02
ごめんなさい! 
  
  
  
  
Soweto2
 
 驚くほど穏やかに感じる昼間のソウェト
 
 
 
  
この後はアパルトヘイトミュージアムを訪れました。
人種差別という難し~~~い問題think
英語でズラ~っと書かれていることも手伝い
ほとんど写真で理解するしかないような状態ですがcoldsweats01
かなり重苦しい雰囲気になりましたbearing
真剣に見学している地元の今時のおしゃれな若者もいましたが
彼らはこの歴史を一体どう受け止めているのでしょうthink
  
そうそう、ここの近くに雑貨屋さんのようなお店があったので
お水を買いに行きましたが
中に入るといきなり鉄格子。
お客さんは陳列棚に行って自分で手に取って商品を選ぶことはできません。
店員さんを動かして取ってもらいます。
やっぱり、当たり前のように窃盗事件が起こる場所なんですね、ここはsweat02 
 
 
 
 
Stadium
 
 2010年サッカーワールドカップの決勝が行われたスタジアム
 
 
 
 
それにしても、ぱっと見渡したところ
街中を走る車がきれい!
手入れ具合と新しさのレベルが日本と一緒です。
ぶつけてへこんだ車や計器が壊れている車が
平気で走っている国がありますが(いいのか!?)
そんな車はほとんど見ません。
ピカピカの新しい車の多さには驚きました。
 
 
 
 
そんなこんなで、4時間のツアーは終了。
途中眠たくなりましたが
一生行かないかもdanger と思っていた都市に
足を踏み入れることが出来ただけで大満足。
安全とされている場所にしか行っていないにしても
中南米の方がよっぱど怪しくてヤバいかもshock
そんな気がしましたsweat02 
そして、そんなところに行き過ぎたのかもしれない自分sweat02sweat02sweat02
 
 
 
 
この日のディナーはホテルのレストランでrestaurant
かなり美味しく、また行きたいと思えるレストランでしたhappy01
 
さて、明日はまた移動ですairplane
 
 
 

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