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2013年9月

2013/09/18

2013南部アフリカ~ついでにドバイ

ザンビアのリビングストンを後にした私達は
乗り継ぎ地のヨハネスブルグに無事到着。
 
乗り継ぎ時間は4時間ほどあり
いろいろな手続きの時間を差し引いても
2時間くらいはゆっくりできそうなので
ちょうどいい感じです。
 
さて、ここで楽しみにしていたお買い物notes
ヨハネスブルグの空港はお買い物天国notes
買った物全てが手荷物になることを考えると
買い控えしてしまうのが悲しいところですが
お店をのぞいて見ているだけでも楽しい空港です。 
 
その後、いよいよ帰国の途にairplane
 
アフリカ大陸。楽しかったですhappy01
イメージと違う、知らないことがたくさんありました。
意外なことに今回は疲れがほとんどなく
(毎日睡眠時間だけはしっかり確保したからかな)
本当に楽しめました。
ありがとう~notes また来るよ~happy01
 
 
 
 
成田まではドバイ経由。
そしてそのドバイまでのフライトは約1時間遅れで出発しました。
当然、ドバイ着も遅れましたが
到着が早朝すぎるので、むしろちょっと遅れてくれてよかった気もします。
自分が急いでいない時だけ、こんな事を思いますcoldsweats01
乗り遅れ客(→預け入れ荷物の機内からのピックアップ作業)と
急病人が原因だったようです。 
 
 
 
 
さて、ここでのトランジットは約20時間。
本当は前の日をヨハネスブルグ泊にして
成田への接続のいい便を使って一気に帰ることもできたのですが
航空会社の"ドバイコネクト"というサービスがあることを知り
これを利用することにしました。
トランジット時間の長い客が
ホテルで休憩できるありがたいサービスです。
ドバイは約9年ぶりなので
中東の酷暑を覚悟しつつ
あの頃なかった建物や懐かしい風景を堪能してみたいと思います♪
 
ドバイ到着後は、早速ホテルに向かいました。
  
案内されたホテルは、空港からシャトルバスで5分ほどでした。
部屋に入ってみるとびっくり。結構立派です。
全く期待していなかったけど、部屋も広い!
 
 
 
  
Du1
 
 これならゆっくり休めそう。バスタブあり。ドライヤーなし。
 
 
 
 
レストランはバイキングになっていて
私達の場合、朝昼晩、3食分利用できることになっていました。
朝も昼も何も、時間の感覚がめちゃくちゃになっていますが
とりあえず今は朝のようなので
喉でも潤しにレストランへrestaurant
 
その帰りにツアーデスクで夕方からの市内観光を予約し
シャワーを浴びて、お昼過ぎまで仮眠しましたsleepy
 
 
 
午後になってぼちぼち目が覚め、昼食に行った後は
ホテルの外に出てみました。
出発前の週間天気予報では
最高気温が41~44℃、連日そんな状態だったので
このほんの少しの興味?のためにわざわざ温度計を持参。
外に出て早速温度計を取り出すと
数字がどんどん上がっていきますsweat01sweat01sweat01 
と同時に、だんだん私の方がくらくらしてきましたbearing
 



 Du9

 まだまだ上がります
 
 
 

気温が42℃を超えた辺りで自分の限界を感じ
計測はここで終わりcoldsweats01
アスファルトの上だったので
あのまま放置していたら
計測範囲ギリギリの50℃も夢じゃなかったのではないかと
今でも少し後悔していますcoldsweats01
   
ここに住む人達、尊敬します!shine
 
今年の日本の夏は本当に暑かったけど
35℃を超えたくらいでヒーヒー言ってる自分は、本当に甘い!
 
 
 
さて、そんなことをしてる間に市内観光ツアーの時間になりました。
前回ドバイを訪れた時は
バス、タクシー、歩きでモールやスークに行った覚えはあるものの
このような観光ツアーには参加しなかったので
今更ながら楽しみです♪
 
ホテルの前には大型バスが停まっていました。
気付けば満席。
参加者は全員が全員、トランジット客のようです。
国籍も様々。さすが、国際都市。
 
ツアーは、とにかくこの国が誇れる豪華さを
これでもかと見せ付けられるようなドライブから始まりました。
 
「右手に見えますのは
○○年に建てられた○○ホテルという五つ星のホテルで
客室は○○○部屋あり・・・」
 
こんなセリフを何回聞いたことか。。。coldsweats01
 
 
 
 
Du2
 
 なんだかわからないけど、この建物の前で降ろされました。
 日差しに映える立派な建物。かっこいい!
 
 
 
 
Du3
 
 ジュメイラビーチまでやって来たようです
 
 
 
 
Du4
 
 CMにも出ていた有名ホテル
 
 
 
 
Du5
 
 バスから見えるビル群
 
 
 
 
Du6
 
 以前来た時はなかったはずのブルジュ・ハリファ
 近くで見ると本当にデカい!
 
   
 
 
Du7
 
 ドバイミュージアム
 
 
 
 
Du8
 
 アブラと呼ばれる水上タクシーでクリークを渡った後は
 スーク地区を歩いて観光。
 ここは前にも来たので懐かしい!
 
 
 
 
夜になってもいつまでたっても暑いけど
ドバイは躍動感のある素敵な国際都市でした。
(素敵とか言ってるけど、絶対に住めないsweat02)
 
そしてツアー終了。
ガイドさんは最後に "Have a nice flight!" の一言で締めくくりました。
このバスに乗っている人ひとりひとりが
この後、世界各地に散っていくことを考えると 
なぜかわくわくします。
 
ホテルに戻った後は、食事、お風呂、帰る準備をして
深夜、空港へ。
大きい荷物はヨハネスブルグから預けっぱなしなので
わりと身軽に動けたこともよかったです。
 
空港に着くと、じわじわと日本人の姿が見え始めました。
成田行きの隣りのゲートが関空行きだったこともあり
日本語ばかりが飛び交っています。
現実に引き戻されるのはこんな時ですcoldsweats01
 
 
その後は滞りなく、お陰様でスムーズに帰宅できました。 
楽しい旅でしたhappy01
いつもお世話になっている親にも感謝です!
ぷるぽぷは元気に待っていてくれましたhappy01
 
  
 
 
だらだらと書き綴っているこの旅シリーズ。
なんとかやっとここまで辿り着きましたcoldsweats01
お付き合いいただき、ありがとうございました!
 
 
 

2013/09/11

2013南部アフリカ~ビクトリアの滝/ザンビア

 
残念ながらアフリカ旅行は今日で最後となりました。
名残惜しんで、朝食前にお散歩がてら滝の見納め。
 
 
 
 
Za12
 
 この穏やかな流れの数メートル先で
 一気に滝となって落ちていきます。水温は高め。
 
 
 
 
Za13
 
 朝からマイナスイオンを浴びまくり
 
 
 
 
昼間は暑いくらいですが、この時期のザンビアは季節的には一応冬。
朝晩はやっぱり冷え、サンダルだとさすがに寒かったですcoldsweats01
でも、帰る前に靴は濡らしたくないので
そこのところは我慢我慢!
 
 
そしてこの光景を脳裏に焼き付けた後は朝食をいただき
部屋に戻ってから、ホテル敷地内のお散歩に出かけました。
今回宿泊したホテルは、同じ敷地内にもう1軒
高級バージョンの姉妹ホテルがあり
この広い敷地内には、前の日に見たインパラの他に
サル、シマウマ、キリンがいるとの情報を掴んだので
ぜひ探してみたいと思います♪
 
  
 
 
Za14
 
 首の後ろが白いカラス。シロエリオオハシガラス?
 
 
 
 
Za15
 
 白いサル
 
 
 
 
Za16
 
 サルが多い
 
 
 
 
お隣りのホテルまでは結構遠かったです。
地図を見ながら、キョロキョロしながら歩きましたが
一番会いたいキリンの姿を見つけることのできないまま
一周してスタート地点まで戻ってきてしまいましたweep
うーん・・・このまま会えずに終わってしまうのでしょうか。
   
とりあえず、自分たちのホテルの周りも一周してみましたが
やっぱりいませんweep
 
いたのは暇そうなセキュリティースタッフ。
 
ところがそのスタッフさん、すれ違いざまに挨拶したら
「キリンは見た?」と話しかけてきてくださり
なんとそのまま一緒に探してくれる展開となりましたnotes
警備はいいのか!?
まぁ平和そうだから大丈夫でしょうsmile
そんなことよりも、キリンに会えるかもしれないわくわく感の方がup
 
そして3人でキョロキョロしながら歩き始めました。
警備員さんは朝も会ったとのことでした。
キリンは4頭いて2頭は子供だそうです。
そんな話をしながら、先ほども通った道だったり違う横道に入ったりして
10分か15分。
警備員さんが突然止まり、遠くの方を指差しました。
  
   
 
  
Za17
 
 シマウマとキリン(左の方)が一緒にいますhappy01
 
 
 
 
キリンと一緒に、シマウマにも会えましたhappy01
もともと自然界でもシマウマとキリンは
なんとなく近くにいて群れになっていたりするらしいので
相性がいいのでしょうねheart
 
 
 
 
Za18
 
 近づいてみると本当にデカいcoldsweats01 近すぎてデカすぎてフレームアウト
 
 
 
 
警備員さんはお腹の辺りをパンパンと触っていて
なんとなく慣れているのがわかりました。
でも・・・私は見逃しませんでした。
足が、軽くケリを入れてるようなそんな素振り。
  
 
 
 
Za19
 
 キリンくん、徐々にお怒りモードにannoy
 
 
 
 
不審者2人を見る目がだんだん鋭くなってきて
実はこの後、追いかけられることに・・・shock
半分笑いながらも、必死で逃げたのは言うまでもありませんcoldsweats01
子キリンを守らなくてはいけないのはわかるけど
あのデカいのに追われると、軽く恐怖ですsweat02
まさかキリンに追われてザンビアから撤退することになるとは
思いもしませんでしたcoldsweats01
 
 
気付けば、川岸までやってきたようなので
ついでに滝関連のお話を少々聞かせていただきました。
ここで水力発電しているとか
1、2ヶ月前には川で遊んでいた地元の少女が滝から落ちて・・・shock とか・・・
  
警備員さん、いつもこんなことやってるんだろうな(笑)
キリンに会わせていただき感謝です!
  
 
なんだかのんびりお散歩をしてしまいましたが
そろそろ帰る時間になりました。
ホテルをチェックアウトした直後、
行きにここまで連れてきてくださったタクシー運転手さんが
約束通りやってきました。
これって旅先ではありがちな展開だけど
こうやって同じ人にまた会えると安心感が違いますconfident
  
  
 
 
Za20
 
 リビングストンのメインストリート
 
 
 
 
このメインストリートは、行きは工事中で通れませんでした。
どうやら、観光客誘致の為に整備しているようです。
空港も現在は平屋の素朴で小さな空港ですが
2階建てくらいの空港ビルを建設中でした。
 
また来たいなぁhappy01 来ることはあるのかなぁ。
 
    
 
 
Za21
 
 飛行機の窓から見える水煙(ビクトリアの滝) 
 
 
 
 
次回、この旅シリーズは最終回になります。
あと少し頑張ります!
 
 
  
 
 

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