旅行・地域

2014/12/14

2014 パラグアイ&ブラジル

 
お久しぶりです。

趣味、仕事で時間の足りない日々が続いていて
ブログは放置ですみませんwobbly
 
いや、すみませんって・・・今更誰も来ないかと思いつつ・・・sweat02
 
とりあえず、2014年の自分の記録として
旅ネタと近況をさらっと残しておきますpencil
 
 
 
 
 
  
ってことでタイトル通り
  
お蔭様で今年も
お外の空気を吸いに行くことができましたhappy01
6月の話です。
今回は例年と比べ、かなりレベルアップしていますscissors
 
 
  
  
 
1406003
 
まずは飛行機を2回乗り継ぎ
パラグアイ、アスンシオンで街の雰囲気を味わい
 
 
 
 
Igupp
 
バス(約6時間)とタクシーを乗り継ぎ、国境を越えブラジルに入り
ひっっっっっさしぶりにやって来たのは・・・
 
 
 
 
1406011
 
イグアスの滝~happy01 世界三大瀑布巡り、2周目に突入!
 
 
 
 
14060152
 
その後、サンパウロへ移動しairplane
サッカーW杯開幕戦を開催した新しいスタジアムを外から見て
(この日のチケット<オランダ×チリ>は頑張ったけど取れなかったので雰囲気だけcoldsweats01)
 
 
 
 
14060202
 
クイアバへ移動しairplane、日本×コロンビアの試合を観戦して
W杯本大会と言う名のお祭りを楽しんでbeer
  
 
 
 
1406021
 
パンタナールリベンジ!
ずーっと前に来た時には会えなかった
念願の野生のスミレコンゴウインコに出会い
 
 
 
 
062514
 
思いがけず、オキナインコ軍団にも会うことができ
 
 
 
 
1406026
 
なんとなく 「早く帰って来い!」 と言われてる気がしてならなくなり
 
 
 
 
F185img_99682
 
いつものこのトリオも退屈そうな顔をしてるように見えて来て
 
 
 
 
1406024
 
さらにはカイマン達にも背を向けられてしまったので
 
 
 
 
1406032
 
経由地デトロイトのフォード博物館で道草を食ってから
日本に帰って実家に直行したら
 
 
 
 
Pu2014
 
顔中ピンフェザーだらけのぷるちゃんと
置き去りをされたからか
つまんなそーな顔をしたぽぷりちゃんが待っていてくれました。
ごめんごめん!! 帰って来たよ~
 
 
 
何はともあれ、みんな無事に一緒に家に戻って来られて
めでたしめでたしhappy01
 
 
 
 
 
 
ちょっと大まかにまとめ過ぎましたが
個人的には、しっかり休んで遊んで、遠出ができてスッキリwave
ただ、次回は必然的にチープ旅になりそうな予感~shock
これは仕方ないかな。
 
 
 
 
 
そういえば、ぽぷりちゃんは11月にお迎え10周年を迎えました\(^o^)/
 
 
Po2014
 
 
ぷるちゃん(現在17才)の10周年の時と同じように
 
 
0707012_2
 
 

勝手にケーキをご馳走になりましたrestaurant
相変わらず手のかかる子ですが
もう10才なんです(o^-^o)
早いなぁ。
いつも一緒にいてくれてありがとう♪ な毎日です。
 
 
 
 
以上、2014年の一大ニュース?でした。


2013/09/18

2013南部アフリカ~ついでにドバイ

ザンビアのリビングストンを後にした私達は
乗り継ぎ地のヨハネスブルグに無事到着。
 
乗り継ぎ時間は4時間ほどあり
いろいろな手続きの時間を差し引いても
2時間くらいはゆっくりできそうなので
ちょうどいい感じです。
 
さて、ここで楽しみにしていたお買い物notes
ヨハネスブルグの空港はお買い物天国notes
買った物全てが手荷物になることを考えると
買い控えしてしまうのが悲しいところですが
お店をのぞいて見ているだけでも楽しい空港です。 
 
その後、いよいよ帰国の途にairplane
 
アフリカ大陸。楽しかったですhappy01
イメージと違う、知らないことがたくさんありました。
意外なことに今回は疲れがほとんどなく
(毎日睡眠時間だけはしっかり確保したからかな)
本当に楽しめました。
ありがとう~notes また来るよ~happy01
 
 
 
 
成田まではドバイ経由。
そしてそのドバイまでのフライトは約1時間遅れで出発しました。
当然、ドバイ着も遅れましたが
到着が早朝すぎるので、むしろちょっと遅れてくれてよかった気もします。
自分が急いでいない時だけ、こんな事を思いますcoldsweats01
乗り遅れ客(→預け入れ荷物の機内からのピックアップ作業)と
急病人が原因だったようです。 
 
 
 
 
さて、ここでのトランジットは約20時間。
本当は前の日をヨハネスブルグ泊にして
成田への接続のいい便を使って一気に帰ることもできたのですが
航空会社の"ドバイコネクト"というサービスがあることを知り
これを利用することにしました。
トランジット時間の長い客が
ホテルで休憩できるありがたいサービスです。
ドバイは約9年ぶりなので
中東の酷暑を覚悟しつつ
あの頃なかった建物や懐かしい風景を堪能してみたいと思います♪
 
ドバイ到着後は、早速ホテルに向かいました。
  
案内されたホテルは、空港からシャトルバスで5分ほどでした。
部屋に入ってみるとびっくり。結構立派です。
全く期待していなかったけど、部屋も広い!
 
 
 
  
Du1
 
 これならゆっくり休めそう。バスタブあり。ドライヤーなし。
 
 
 
 
レストランはバイキングになっていて
私達の場合、朝昼晩、3食分利用できることになっていました。
朝も昼も何も、時間の感覚がめちゃくちゃになっていますが
とりあえず今は朝のようなので
喉でも潤しにレストランへrestaurant
 
その帰りにツアーデスクで夕方からの市内観光を予約し
シャワーを浴びて、お昼過ぎまで仮眠しましたsleepy
 
 
 
午後になってぼちぼち目が覚め、昼食に行った後は
ホテルの外に出てみました。
出発前の週間天気予報では
最高気温が41~44℃、連日そんな状態だったので
このほんの少しの興味?のためにわざわざ温度計を持参。
外に出て早速温度計を取り出すと
数字がどんどん上がっていきますsweat01sweat01sweat01 
と同時に、だんだん私の方がくらくらしてきましたbearing
 



 Du9

 まだまだ上がります
 
 
 

気温が42℃を超えた辺りで自分の限界を感じ
計測はここで終わりcoldsweats01
アスファルトの上だったので
あのまま放置していたら
計測範囲ギリギリの50℃も夢じゃなかったのではないかと
今でも少し後悔していますcoldsweats01
   
ここに住む人達、尊敬します!shine
 
今年の日本の夏は本当に暑かったけど
35℃を超えたくらいでヒーヒー言ってる自分は、本当に甘い!
 
 
 
さて、そんなことをしてる間に市内観光ツアーの時間になりました。
前回ドバイを訪れた時は
バス、タクシー、歩きでモールやスークに行った覚えはあるものの
このような観光ツアーには参加しなかったので
今更ながら楽しみです♪
 
ホテルの前には大型バスが停まっていました。
気付けば満席。
参加者は全員が全員、トランジット客のようです。
国籍も様々。さすが、国際都市。
 
ツアーは、とにかくこの国が誇れる豪華さを
これでもかと見せ付けられるようなドライブから始まりました。
 
「右手に見えますのは
○○年に建てられた○○ホテルという五つ星のホテルで
客室は○○○部屋あり・・・」
 
こんなセリフを何回聞いたことか。。。coldsweats01
 
 
 
 
Du2
 
 なんだかわからないけど、この建物の前で降ろされました。
 日差しに映える立派な建物。かっこいい!
 
 
 
 
Du3
 
 ジュメイラビーチまでやって来たようです
 
 
 
 
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 CMにも出ていた有名ホテル
 
 
 
 
Du5
 
 バスから見えるビル群
 
 
 
 
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 以前来た時はなかったはずのブルジュ・ハリファ
 近くで見ると本当にデカい!
 
   
 
 
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 ドバイミュージアム
 
 
 
 
Du8
 
 アブラと呼ばれる水上タクシーでクリークを渡った後は
 スーク地区を歩いて観光。
 ここは前にも来たので懐かしい!
 
 
 
 
夜になってもいつまでたっても暑いけど
ドバイは躍動感のある素敵な国際都市でした。
(素敵とか言ってるけど、絶対に住めないsweat02)
 
そしてツアー終了。
ガイドさんは最後に "Have a nice flight!" の一言で締めくくりました。
このバスに乗っている人ひとりひとりが
この後、世界各地に散っていくことを考えると 
なぜかわくわくします。
 
ホテルに戻った後は、食事、お風呂、帰る準備をして
深夜、空港へ。
大きい荷物はヨハネスブルグから預けっぱなしなので
わりと身軽に動けたこともよかったです。
 
空港に着くと、じわじわと日本人の姿が見え始めました。
成田行きの隣りのゲートが関空行きだったこともあり
日本語ばかりが飛び交っています。
現実に引き戻されるのはこんな時ですcoldsweats01
 
 
その後は滞りなく、お陰様でスムーズに帰宅できました。 
楽しい旅でしたhappy01
いつもお世話になっている親にも感謝です!
ぷるぽぷは元気に待っていてくれましたhappy01
 
  
 
 
だらだらと書き綴っているこの旅シリーズ。
なんとかやっとここまで辿り着きましたcoldsweats01
お付き合いいただき、ありがとうございました!
 
 
 

2013/09/11

2013南部アフリカ~ビクトリアの滝/ザンビア

 
残念ながらアフリカ旅行は今日で最後となりました。
名残惜しんで、朝食前にお散歩がてら滝の見納め。
 
 
 
 
Za12
 
 この穏やかな流れの数メートル先で
 一気に滝となって落ちていきます。水温は高め。
 
 
 
 
Za13
 
 朝からマイナスイオンを浴びまくり
 
 
 
 
昼間は暑いくらいですが、この時期のザンビアは季節的には一応冬。
朝晩はやっぱり冷え、サンダルだとさすがに寒かったですcoldsweats01
でも、帰る前に靴は濡らしたくないので
そこのところは我慢我慢!
 
 
そしてこの光景を脳裏に焼き付けた後は朝食をいただき
部屋に戻ってから、ホテル敷地内のお散歩に出かけました。
今回宿泊したホテルは、同じ敷地内にもう1軒
高級バージョンの姉妹ホテルがあり
この広い敷地内には、前の日に見たインパラの他に
サル、シマウマ、キリンがいるとの情報を掴んだので
ぜひ探してみたいと思います♪
 
  
 
 
Za14
 
 首の後ろが白いカラス。シロエリオオハシガラス?
 
 
 
 
Za15
 
 白いサル
 
 
 
 
Za16
 
 サルが多い
 
 
 
 
お隣りのホテルまでは結構遠かったです。
地図を見ながら、キョロキョロしながら歩きましたが
一番会いたいキリンの姿を見つけることのできないまま
一周してスタート地点まで戻ってきてしまいましたweep
うーん・・・このまま会えずに終わってしまうのでしょうか。
   
とりあえず、自分たちのホテルの周りも一周してみましたが
やっぱりいませんweep
 
いたのは暇そうなセキュリティースタッフ。
 
ところがそのスタッフさん、すれ違いざまに挨拶したら
「キリンは見た?」と話しかけてきてくださり
なんとそのまま一緒に探してくれる展開となりましたnotes
警備はいいのか!?
まぁ平和そうだから大丈夫でしょうsmile
そんなことよりも、キリンに会えるかもしれないわくわく感の方がup
 
そして3人でキョロキョロしながら歩き始めました。
警備員さんは朝も会ったとのことでした。
キリンは4頭いて2頭は子供だそうです。
そんな話をしながら、先ほども通った道だったり違う横道に入ったりして
10分か15分。
警備員さんが突然止まり、遠くの方を指差しました。
  
   
 
  
Za17
 
 シマウマとキリン(左の方)が一緒にいますhappy01
 
 
 
 
キリンと一緒に、シマウマにも会えましたhappy01
もともと自然界でもシマウマとキリンは
なんとなく近くにいて群れになっていたりするらしいので
相性がいいのでしょうねheart
 
 
 
 
Za18
 
 近づいてみると本当にデカいcoldsweats01 近すぎてデカすぎてフレームアウト
 
 
 
 
警備員さんはお腹の辺りをパンパンと触っていて
なんとなく慣れているのがわかりました。
でも・・・私は見逃しませんでした。
足が、軽くケリを入れてるようなそんな素振り。
  
 
 
 
Za19
 
 キリンくん、徐々にお怒りモードにannoy
 
 
 
 
不審者2人を見る目がだんだん鋭くなってきて
実はこの後、追いかけられることに・・・shock
半分笑いながらも、必死で逃げたのは言うまでもありませんcoldsweats01
子キリンを守らなくてはいけないのはわかるけど
あのデカいのに追われると、軽く恐怖ですsweat02
まさかキリンに追われてザンビアから撤退することになるとは
思いもしませんでしたcoldsweats01
 
 
気付けば、川岸までやってきたようなので
ついでに滝関連のお話を少々聞かせていただきました。
ここで水力発電しているとか
1、2ヶ月前には川で遊んでいた地元の少女が滝から落ちて・・・shock とか・・・
  
警備員さん、いつもこんなことやってるんだろうな(笑)
キリンに会わせていただき感謝です!
  
 
なんだかのんびりお散歩をしてしまいましたが
そろそろ帰る時間になりました。
ホテルをチェックアウトした直後、
行きにここまで連れてきてくださったタクシー運転手さんが
約束通りやってきました。
これって旅先ではありがちな展開だけど
こうやって同じ人にまた会えると安心感が違いますconfident
  
  
 
 
Za20
 
 リビングストンのメインストリート
 
 
 
 
このメインストリートは、行きは工事中で通れませんでした。
どうやら、観光客誘致の為に整備しているようです。
空港も現在は平屋の素朴で小さな空港ですが
2階建てくらいの空港ビルを建設中でした。
 
また来たいなぁhappy01 来ることはあるのかなぁ。
 
    
 
 
Za21
 
 飛行機の窓から見える水煙(ビクトリアの滝) 
 
 
 
 
次回、この旅シリーズは最終回になります。
あと少し頑張ります!
 
 
  
 
 

2013/08/27

2013南部アフリカ~ビクトリアの滝/ジンバブエ・ザンビア

 
さて、旅もいよいよ大詰め。
南アフリカを離れ、世界3大瀑布の1つ、ビクトリアの滝に出かけますhappy01
何年も前から、ずーーーっと行きたいと思っていた場所の1つnotes
 
 
  
まず、ホテルのシャトルで最寄のサントン駅へ。 
そこからハウトレインに乗り、空港まで3駅、15分ほど。
ハウトレインは2010年サッカーW杯に合わせて作られた
比較的新しい高速鉄道で
大きな荷物を置くスペースもあり安全できれいshine
その代わり、乗車料金は少々高めです。
日本円にすると1300円くらいかかりました。
初回はスマートカード代が必要になるのですが
カード代は確か100~200円程度だった気がするので
それを差し引いても、やっぱりいいお値段です。
 
 
  
そして到着したヨハネスブルグの国際空港も広くてきれいshine
中のショップがものすごく充実しているので
フライト時間には余裕を持って出かけて
空港ショッピングを楽しみたいと思える空港です。
とりあえず、この場所は最後にもう一度通るので
この日はおみやげの下見にとどめておきました。
 
 
 
 
Jnb
 
 こういう珍しい航空機を見るのは楽しい♪(搭乗便ではありません)
 
  
 
 
いよいよ、ザンビアのリビングストンへ向かいますairplane
 
  
  
  
そして、1時間45分ほどでリビングストンに無事到着しました。
新たな国への第1歩smile 
  
空港は、想像通り、ものすごーーーく素朴でした。
日本でビザを取得して来なかったので
現地取得&入国の長い列に並び
マルチプルビザを取得しました。
US80ドル・・・。知ってはいたけど高い!
1回用のシングルだともう少し安いようですが
一度出国してまた入国予定なので
結局こっちの方がお得になる計算です。
 
並んでいる先には預けていた荷物が見えていました。
本当に小さな空港で、手続きを済ませて荷物を取ってちょっと歩けば
すぐ外でしたsun
 
 
 
外に出るとお迎えに来ている人達に混ざり
"TAXI TRANSFER" と書かれているボードを掲げた方を2、3人発見。 
なるほど、タクシー乗り場のようなものはないので
こうやって立って客待ちをしているようです。
ここは一番近くにいたおにーさんにお願いすることにし
ホテルまで向かいました。
 
タクシーはスカイブルーのTOYOTA車。
一応冬ではありますが、この暑い日差しに映えるすっきりカラーです。
 
窓から見える景色は不思議でものすごく新鮮shine
決して驚くような景色ではなく、普通にのどかな街と言った雰囲気。
舗装された道路があって家があってスーパーがあって人が歩いてる。
なのに新鮮。やっとアフリカに来た!そんな気さえします。
 
だんだん人気がなくなってきた辺りだったでしょうか。
運転手さんが道路ギリギリのところにいた象を見つけてくれました。
なんて嬉しいサプライズhappy01 
残念ながら写真は撮れませんでしたがsad
 
そうこうしているうちに、ホテルに到着。
立地重視で選んだら少々お高くついてしまいましたが
この旅一番の贅沢をさせていただきますnote
  
  
 
 
Za
 
 カラフル好きにはたまらない楽しげなお部屋




Za10
 
 トイレットペーパーもかわいいheart 犬?象?

 
 
 
さて、お部屋に荷物を置いたら早速出かけます。
歩いて隣国ジンバブエへhappy01
  
 
   
 
Za1
 
 ホテル敷地内にいるインパラ
 
  
 
 
Za2
 
 国境付近でよく見かけるサル達
  
 
  
  
Za3
 
 ビクトリアフォールズ大橋
  
 
 
 
バンジージャンプスポットとしても有名(?)なこの橋。
5ヶ月ほど前だったでしょうか
ここで女性観光客が挑戦したところロープが切れて・・・shock 
というニュースが日本でも流れましたが
(川に落ちた女性は自力で岸に辿り着き無事だった模様) 
この看板の向こう側がまさにその場所。
通った時にスタッフにしつこく勧誘されましたが
なんとかすりぬけましたcoldsweats01

 
   
 
Za4
 
 その逆側の景色はこんな感じ 気持ちいい~~~
 
 
 
 
Za5
 
 橋を先に進みます
 
 
 
 
ザンビアを出国、そして
最近ではハイパーインフレで名高くなってしまったジンバブエに入国しました。
 
  
  
 
Zi1
 
 ここまで、近いようで遠かった。
 
 
 
 
ジンバブエに入国すると
おみやげ用にとジンバブエ紙幣を売りつけられましたcoldsweats01
ものすごい "0" の数sweat01 
経済が破綻し紙切れ同然になってしまったジンバブエドル紙幣は
桁が多過ぎて、一瞬いくらなのか全くわかりませんcoldsweats01
億にしては少ないから兆単位、それも
100兆クラスと考えるのが妥当な桁数でしたsweat02
見てみたい気はしていたけど
事前のネット情報どおり、ここでお目にかかれました(笑)
思い出に買えばよかったかなcoldsweats01
 
 
 
 
Zi2
 
 そしてついにやって来ました!ビクトリアフォールズhappy01
 
 
 
 
祝・世界三大瀑布制覇!!! 
 
ブラジルのイグアスの滝に行ったのが確か・・・
あれは確か20世紀後半の話ですcoldsweats01
それから約10年後にカナダのナイアガラの滝。
そしてやっとここに辿り着きましたhappy01
若干順番を間違えた気がしていますが
ここに到達するまで、本当に長かったですcoldsweats01
 
 
 
 
Zi3
 
 気持ちいい~~~wave 落差は108mとのこと
 
 
 
 
遊歩道を端から端まで1kmほど歩きました。
水量の多い時期なので合羽、サンダルは必須。
カッパを着用していても、膝から下はびしょびしょでした。
先の方まで行くと、どしゃぶりのような状態で
何も見えないと言うか、危険と言うか・・・coldsweats01
自然ってすごい! 
 
 
 
 
Zi4
 
 出口方向に歩いていたらイボイノシシ(たぶん)と会えました
 
 
  
 
Zi5
 
 ジンバブエ出国、さっきの橋を渡ってザンビアへ
 
 
  
 
Zi6
 
 サルが多い
 
 
 
 
この辺りの国境職員は
ものすごーくのんびりゆるーくお仕事をされていますcoldsweats01
 
棒付きキャンディーを舐めながらとか
ケータイいじりながらとか
アイスを食べながらとか・・・coldsweats01
 
 
 
 
ザンビア再入国後は、そのままザンビア側の滝を見に行きました。
 
 
 
 
Za6
  
 19世紀のイギリス人探検家、リビングストンさんの銅像
 "ビクトリアの滝"と名付けたのはこの方。
  
 
  
 
Za7
 
 ザンビア側もすごい!
 
 
 
 
Za8
 
 土砂降り状態のこの橋を渡った先も大迫力でした
 
 
 
 
ここまで水しぶきがすごいと、カメラは出せません。
なんとか貴重品だけは濡れないように頑張りながら
気持ちよく滝修行(?)してきました。
 
 
 
 
Za9
 
 だんだん陽が落ちてきたようです
 
 
 
 
なにしろ音がすごいので
何回も言いますが、本当に気持ちがいいです。
足元はびしょびしょだけど、むしろそれも気持ちいい♪
それにホテルはすぐそこ。
何も気にすることなく楽しめます。
本当に来た甲斐がありました。大満足~~~happy01
 
 
 
 
Za11
 
 この旅最後の晩餐が始まりますrestaurant




ザンビアビールはラベルが滝の絵になっていました。
味は日本のビールにかなり近いような気がします。
個人的にはアメリカやドイツのビールよりも美味しく感じました。
 
ディナーはバイキング。
お皿に盛っていると、時々担当シェフが説明してくれるのですが
野菜コーナーでオクラのことを「オクラ」と言っているので思い出しました。
「オクラ」ってアフリカ原産でしたね、そういえば。
 
お肉コーナーでは「奥にクロコダイルとかもあるよ~note
と言われたので、ここは是非挑戦すべく焼いていただきましたsmile
皮の固いチキンと言ったところでしょうか。
おいしかったです~smile
 
 
星もきれいでしたnight
 
 
今日はよく歩いたので、ぐっすり眠れそうですsleepy
 
 
 
 
  

2013/08/09

2013南部アフリカ~ヨハネスブルグ/南アフリカ


長距離列車でヨハネスブルグに到着後
タクシーでホテルに向かったのは昼前。
遅れることもなく、明るい時間でよかったですconfident
 
日没後だと、やっぱり恐すぎるshock
 
ただでさえ危険なイメージのこの街。
その中でも特にヨハネスブルグ中央駅付近は
いつ強盗に襲われてもおかしくない超危険エリアとの情報もあり
半分脅かされてるような気もしましたが、油断大敵なのです。
紹介されたタクシーに乗っていても緊張しますcoldsweats01
 
ヨハネスブルグは、飛行機の乗り継ぎだけで
スルーする旅行者も多いようですが 
私達の場合、この時間以降に次の目的地までのフライトがなく
ここで1泊せざるを得なかったので
せっかくだし、ってことで
この危険都市への潜入を試みた次第です。
(もちろん好奇心もあり)
    
幸い思っていたより早く到着したこともあり
ホテルでコンシェルジュに
午後からの観光ツアーを紹介してもらうことができました。
ケープタウンのように、自由に動く勇気はありませんでしたcoldsweats01
  
とは言え、ホテルのあるサントン地区はそんなに危険な空気は感じません。
スーパーを探して少し歩きましたが
ヤバそうな雰囲気もなく
最低限の注意を払っていれば、問題なく過ごせそうです。
比較的治安がいいエリアと聞いていましたが、本当にそんな感じです。
    
 
  
 
そして、ツアースタート!  
同じ地区の別のホテルに宿泊されている2人が加わり
まずはさっき着いたばかりの駅方向へ。
 
15~20分ほど車を走らせ、駅を通り過ぎるとすぐに下車。
そこはビルが建ち並び
スーツ姿の人が歩くきれいなオフィス街でした。
ほんの少しだけ歩きました。 
 
 
 
 
 Cola_2
 
 列車からも見えたCoca Colaビル
 
 
 

車に戻ってその先の地区へ移動します。
 
 
 
 
Soweto_2
 
 この先ソウェト地区(旧黒人居住区)
 
 
 
 
実際に行ってみると、そこは私が抱いていたソウェトのイメージとは
全く異なるものでした。
失礼ながら、スラム街のような場所を想像していましたsweat01
(少なくとも、手持ちのガイドブックからはそんな想像ができました)
でもそこにあったのは、鮮やかな色の制服に身を包んだ学生達や
普通に建っている家(お花が飾られていたりして本当に普通)、
なんてことはない住宅街といった感じです。
もちろん、わりとまともな場所にしか
連れて行かれていないだけかもしれません。
本当に危なそうな場所があるなら通らないでしょうし・・・
 
2010年サッカーワールドカップの影響もあるんだと思いますが
政府が力を入れてかなり整備し
街中なんかも警官を増やしたと聞いています。
ここ数年で大きく変わってきているのかもしれません。
  
 
  
  
Mandela
 
 マンデラハウス
 
 
 
 
ここは元大統領ネルソン・マンデラ氏が
昔、実際に暮らしていた家。
先日病院で95歳になられたばかりですが
今でも南アフリカの人達にとっては大英雄shine
スタッフさんに「もっと真剣に見て写真を撮りなさいよannoy
みたいなジェスチャーで軽く怒られましたsweat02
ごめんなさい! 
  
  
  
  
Soweto2
 
 驚くほど穏やかに感じる昼間のソウェト
 
 
 
  
この後はアパルトヘイトミュージアムを訪れました。
人種差別という難し~~~い問題think
英語でズラ~っと書かれていることも手伝い
ほとんど写真で理解するしかないような状態ですがcoldsweats01
かなり重苦しい雰囲気になりましたbearing
真剣に見学している地元の今時のおしゃれな若者もいましたが
彼らはこの歴史を一体どう受け止めているのでしょうthink
  
そうそう、ここの近くに雑貨屋さんのようなお店があったので
お水を買いに行きましたが
中に入るといきなり鉄格子。
お客さんは陳列棚に行って自分で手に取って商品を選ぶことはできません。
店員さんを動かして取ってもらいます。
やっぱり、当たり前のように窃盗事件が起こる場所なんですね、ここはsweat02 
 
 
 
 
Stadium
 
 2010年サッカーワールドカップの決勝が行われたスタジアム
 
 
 
 
それにしても、ぱっと見渡したところ
街中を走る車がきれい!
手入れ具合と新しさのレベルが日本と一緒です。
ぶつけてへこんだ車や計器が壊れている車が
平気で走っている国がありますが(いいのか!?)
そんな車はほとんど見ません。
ピカピカの新しい車の多さには驚きました。
 
 
 
 
そんなこんなで、4時間のツアーは終了。
途中眠たくなりましたが
一生行かないかもdanger と思っていた都市に
足を踏み入れることが出来ただけで大満足。
安全とされている場所にしか行っていないにしても
中南米の方がよっぱど怪しくてヤバいかもshock
そんな気がしましたsweat02 
そして、そんなところに行き過ぎたのかもしれない自分sweat02sweat02sweat02
 
 
 
 
この日のディナーはホテルのレストランでrestaurant
かなり美味しく、また行きたいと思えるレストランでしたhappy01
 
さて、明日はまた移動ですairplane
 
 
 

2013/07/29

2013南部アフリカ~長距離列車でヨハネスブルグへ

 
さて、この日は
ケープタウンから長距離列車でヨハネスブルグに向かいますtrain
朝食後、荷物をまとめてホテルを出発。
スーツケースをガラガラやりながら
通りを渡って目の前にある駅に到着しました。
大きな駅ですが、だいたいの乗り場は前々日に確認しているので
あとは改札に入ってから列車の待合室を探すだけhappy01
  
ケープタウンからヨハネスブルグに行くなら
通常、飛行機で行く場合が多いのでしょうが(約2時間弱かかります)
ここはあえてのんびり旅にしてみました。
思いきり昼寝をすること。
それが本日のテーマですsmile
  
想像がつかない部分もあるので、わくわくドキドキしています。
(残念ながら、かの有名な豪華列車ではありません)
 
待合室ではコーヒーをいただきました。
菓子パンのようなマドレーヌのような軽食もありました。
そしてしばらくすると列車のキャプテンがいい感じで登場。
簡単な説明(挨拶)があり、その後いよいよ乗車しますhappy01
 
   
  
 
Train1
 
 二人用のコンパートメント
 小さいテーブルを上げると洗面台になっています。
 上部に棚があったり壁面収納スペースなんかもあり結構便利。
 ソファーは普通に横になって寝れるくらいの大きさです。 
 
  
  
 
午前9時過ぎ。
アナウンスも何もないまま、列車は定刻通りに動き始めました。
ここから約26時間かけてヨハネスブルグに向かいます。
 
電車が動くことが、こんなにも新鮮に感じるのは何故だろうhappy01
 
 
 
 
Train2
 
 とりあえず、動いたことに感動した後は車内探険
 
 
 
 
"車内探険"と言っても想像通りではありますが
これが結構面白い!(笑)
  
各コンパートメントのドアには名前が貼ってあります。
1つの客室車両にはトイレが2つ、シャワールームが1つ。
 
この客室車両の他に、ラウンジカー、食堂車、調理車両、スタッフ車両、
その先は行かなかったけど、車運搬車両などがあるようです。
 
 
 
 
Ppptrain
 
 わーいわーいhappy01
 
 
  
 
とりあえず、ウェルカムシャンパンの時間のようなので
ラウンジカーに行き乾杯した後は
また部屋に戻ってくつろぎタイムconfident
 
 
 
 
Train5
 
 ケープタウンを離れると、たまーにこんな小さな町が出てきます
 
 
 
  
そうこうしているうちに、ランチタイムrestaurant
食事は三食込み(飲み物別)です。
 
ワインメニューがあり(3種類)
せっかくなので一番高いのを頼んじゃいましたsmile
高いと言っても3種とも大差はなく
日本円にすると900~1200円くらいでしたが
グラスだと思っていたら、ボトルでしたcoldsweats01
 
 
 
  
Train3
 
 ランチのメイン皿
   
 
 
 
ワインは残してもよかったんだけど 
最初ビールを頼んだ夫も、後から一口二口飲んでいたので
気付けばボトルは空に・・・
 
すっかりのんびり旅気分notes
 
 
 
 
Train4
 
 こんなのどかな光景を見ていると眠くなる~sleepy
 
 
 
 
午後は、ワインのおかげでどうにもこうにも眠く
電車の心地よい揺れも手伝って
ほとんどお昼寝タイムになってしまいましたcoldsweats01
  
持参した数独も、あまり進まなかったですcoldsweats01
  
 
 
 
Bluetrain
 
 電車が突然止まったと思ったら、憧れのブルートレインが通過
 そっちが優先なのねcoldsweats01
 
 
 
 
そしてアラーム音で目が覚め、ディナータイム。
アラームをセットしておいてよかったcoldsweats01
 
飲み物はビールにしておきました。
 
 
 
  
食後、部屋に戻ると、ソファーがベッドメイクされていました。
豪華列車っていいな♪とは思うけど、私にはこれでじゅうぶん。
何もしてないけど面白い!
 
その後、状況を見ながら軽くシャワーを浴び
素直に眠くなり就寝sleepy
そんなに高速ではない電車の揺れって
本当に眠気を誘われます。
 
 
  
 
Risingsun
 
 朝は自然に目が覚めたので日の出を拝みます
 
 
 
 
朝食を食べに行った後は
ぼちぼち出発の準備でも始めることにしました。
ヨハネスブルグ到着は 11:20 となっていたけど
9時過ぎには飲み物の精算がやってきて
10時頃になると、列車のキャプテンがやってきました。
もうそろそろ着くって。
この列車、結構遅れると聞いていたのですが
早まったのか、10時半には到着しそうです。
 
実はキャプテン、乗客一組一組に
次の移動の足は決まっているのか 
お迎えが来ているのか、などを確認して回っていたようです。
 
ヨハネスブルグ駅周辺は、かなり治安の悪い場所と言われていて
(今まで買ったことのあるガイドブックの中でも
こんなに恐いことばかりが書かれているのは初めてだったsweat02)
私達は、比較的治安のいいとされるエリアにホテルの予約はあるものの
そこまで行くのに信用できるタクシーを捕まえることができるのか
それとも地下鉄で最寄り駅まで移動後、タクシーを拾えるのか
かなり不安な部分があったのですが
タクシーに乗るなら呼んでくれるとのことだったので 
お願いすることにしました。
あーよかった。
実はこの旅計画の中で、この部分が一番あやふやで不安なポイントでしたcoldsweats01
感謝感謝!
 
  
 
 
Johannesburg
 
 ヨハネスブルグに到着danger 一体どのくらいヤバいのでしょう。
 
 
 
 
他にもタクシーをお願いした乗客が1組いらしたので
列車を降りたら、駅構内に足を踏み入れることなく
キャプテンと一緒に駅の端方向に30mくらい歩き
そこで待っていたタクシーに乗り込み
そのまま駅を後にすることとなりました。
  
"My name is kawaSaki."

って言ってたなぁ(絶対違う)、キャプテン。
チップもはずんでおきました。
いい感じでした。また会いたいなぁhappy01



つづく
 
 
 

2013/07/21

2013南部アフリカ~ケープタウン/南アフリカ その2

 
ケープタウン2日目は、朝から半日ツアーに出かけます。
前日に天候の関係で断念した、喜望峰とケープポイント。
とりあえず、この日にその2か所にさえ行ければ大満足ですhappy01
 
 
ツアーの参加者は4人。
車は西側の海岸沿いをドライブしながら南下し、途中方向を変え
最初の目的地は、昨日も行ったボルダーズビーチでした。
 
  
  
 
Penguin
 
 また会えましたheart かわいいheart
 
 
 
 
Cape12
 
 今日はこんなこ達もいました
 
 
 
 
昨日、いつかまた来たい!と思ったこの場所に
まさか次の日に来ることになるなんて嬉しすぎるcoldsweats01
  
でもやっぱり前日に行っておいてよかったです。
ここが重要な目的地の人には、ツアーだと全然時間が足りないと思われます。
 
 
 
 
Cape13
 
 喜望峰に向かう途中で出会ったダチョウheart
 会えてよかったnotes
 
  
 
  
Capeofgoodhope
 
 アフリカ大陸最南西端、喜望峰。端っこまで来たーーーーーっ!って感じhappy01
  
 
 
 
Capepoint
 
 ケープポイントの展望台から見る喜望峰
 
 
 
 
Capepoint2
 
 ケープポイントの灯台
 
 
 
 
ここまでホテルから約4時間で行って帰って来ました。
お天気の心配はあったものの
なんとかケープタウンでの目的達成!
 
 
 
 
午後からは、また昨日のシティサイトシーイングバスの
別ルートに乗ることにしました。
 
 
 
 
Cape14
 
 向こうに見えるのはテーブルマウンテン(雲がかっていてよく見えない)
 
 
 
 
Cape5
 
 風が強いのでこんな斜めになった木がたくさんありました
 
 
 
 
Cape6
 
 2010年サッカーワールドカップでも使われたスタジアム
 
 
 
 
Cape7
 
 ウォーターフロントの港でくつろぐ野生のオットセイ?
 
  
 
 
昨日も訪れたウォーターフロントでバスを降り
お土産などのお買い物をした後は
再びバスに乗り、今度はホテル方向へ。
 
そろそろ日没。
 
今晩は、ホテルのレストランでケープタウン最後の晩餐ですrestaurant
おいしいレストランで助かりました。 
 
  
 
 
Cape8
 
 南アフリカのお金
 
 
 
 
明日は移動です。
楽しみ~notes
 
 
 
 

2013/07/09

2013南部アフリカ~ケープタウン/南アフリカ その1

 
5月後半の某日。
今年もめでたく日本脱出の日がやって参りましたhappy01
 
今年の旅行は昨年よりも軽めで考えていたのに
ここのところずっと忙しい日々が続いていたからか
逆に遠くへ遠くへ行きたくなってしまいました。
   
というわけで
条件が揃ったところで、プランを練り、手配、出発。
成田空港へrvcar
 
 
  
チェックインはオンラインで済ませていたので
空港チェックインカウンターとは別の空いているカウンターの列に並び
大きい荷物を預けて身軽になったところでほっと一息。
 
ちなみに搭乗券も自宅でプリントアウト済みでした。
A4用紙の搭乗券ってなんだか気分が出ないcoldsweats01
 
 
 
そしてドバイで乗り継ぎ
約25時間後(約4時間半のトランジット含む)に到着したのは
南アフリカ共和国、ケープタウン。
これまで行けそうで行けなかった(行かなかった)初アフリカ大陸。
いろんな意味で本当に遠かった。。。
すごーーーく行きたい!と思っているのに
そんな時間とお金があるならやっぱり南米!
とばかりにいつも後回しでした。
  
でもいつだったか、夫がキリンが見たいと言い出し
それならアフリカに行かなくちゃとじわじわと考え始め
キリンが見れるとは限らないけど
やっとこっち方面に気持ちがup
 
※後からわかったことですが、夫は「キリンが見たい」と言ったけど
別にその時は動物園でよかったんだそうですcoldsweats01
 
 
 
さて、ケープタウンの空港に到着したのは夕方、暗くなった頃でした。
治安はかなり不安です。
 
 暗くなってからは出歩かないようにdanger 
 
ってよく聞くけど
空港からホテルまで、お迎えは頼んでいないのでバスかタクシーか・・・
 
タクシーは "信用できるタクシーを呼ぶように" とも聞きます。
とは言え、乗場の一番前にいるタクシーが
信用できるタクシーなのかどうかわからないし
正直なところ時間がなくて
事前にタクシー会社を調べられなかったのが現状sweat01
 
バスの場合、バス内はほとんどが旅行客なので安全との噂も聞いたような・・・
   
ってことで、ここはバスを選択bus
バス停からホテルまでは そんなに遠くないことがわかっていたので
車窓からホテルを探して位置を確認し
下車後、一目散にホテルへ向かいました。
ほとんど道を渡るだけでしたが
雰囲気のやばそうな人がフラっとしていて、ちょっと緊張sweat02
治安の悪さを感じずにはいられませんsweat01
 
 
 
そしてなんとか無事到着しました~happy01
 
 
 
今回、目的地到着まで時間をかけたわりに
何故かダメージが少なく
部屋に荷物を置いて、ホテル内のレストランでとりあえずビールbeer
南アフリカのビール、結構普通にいける!
ディナーはバイキングrestaurant
 
その後、ふぅ~~~っ って感じで就寝ですsleepy
 
 
 
 
次の日。
 
 
 
 
意外と早く、セットした目覚ましのアラームよりも早く目が覚めました(珍しい)。
せっかくなので起きて
朝食後、早速お出かけnote
  
  
  
Cape1_5
 
 まずは徒歩でケープタウン駅へ
 
 
 
この日は電車でサイモンズタウンという街に向かいます。
ずーっと前からものすごく行きたかった場所の1つです。
この場所はツアーに組み込まれることが多いようですが
それだと時間制限があり
気の済むまでそこに長居できないので勝手に行きますsmile
 
 
 
Station_3
 
 これが乗る電車
 
 
 
Station2_3
 
 向こうの電車の方がかわいい
 
 
 
電車はすいてました。よかった。
 
 
 
Metrorail
 
 車内で見る、日本ではありえない禁止事項sweat02
 
 
 
電車に揺られ窓の外の景色をぼーーーっと眺めていると
こんな光景が飛び込んできました。
 
 
 
Metro2
 
 ここも行ってみたかった場所。カラフル好きにはたまらない。
 
 
 
ここは写真で見たことがあって、漠然と行きたいと思っていながら
ちゃんと調べるのを忘れていて・・・coldsweats01
調べてわかったところで、行く時間はないだろうと思っていただけに
突然現れただけでものすごく感激でしたhappy01
お天気がもう少し良ければなぁ。
 
 
 
そして、終点のサイモンズタウン駅に到着。
ここから目的地、ボルダーズビーチまで歩きます。
 
 

Cape11
 
 素朴で小さな街
 
 
 
約40分(結構遠い)かけて歩いた先には・・・
 
 
 
Penguin2
 
 ケープペンギン(アフリカンペンギンorジャッカスペンギン)
 
 
 
いるいるsign03 本当にやって来ました!
本当にいるnotes 
 
 
 
Cape9
 
 
 
この一帯が保護区になっているので
柵の向こうのペンギン達には何かこう余裕のようなものを感じます。
観光客はかなり多いです。
 
 
 
Cape2_2
 
 ペンギンと過ごした後はランチ。
 フィッシュ&チップス、それと冷えたビールでやっと旅らしくなってきましたnotes
 
  
 
本当はこの後、喜望峰とケープポイントに行ければと思っていましたが
インフォメーションで相談したところ
「今日は天気が悪くて何も見えないからやめた方がいい」とのことdespair
 
仕方ない、あきらめよう。
 
と、もう一度ボルダーズビーチへnotes 
 
 
 
Cape10
 
 ヒナがかわい過ぎるheart 
 
 
 
またいつかここに来れるといいな~



そしてまた駅まで歩きケープタウンに戻ります。
帰りの車内は少し混んでいました。
うとうとしかかりながらも、しっかり目を開けて起きているのに必死でした。 
 
 
 
戻ったらこれまたずーっと行ってみたかった ボ・カープ地区へ 
 
 
 
Bokaap
 
 こんなところに住んでみたいnote
 
 
 
その後は、"シティサイトシーイングバス"という
観光用の2階建てバスに乗るため最寄りのバス停へ。
このバスは2ルートあり、ルート上は乗り降り自由なので
2日券を購入し乗ってみました。
 
途中、テーブルマウンテンの入口まで行きましたが
山道を登ると視界が一気に悪くなりましたwobbly
 
 
 
Cape4
 
 恐怖のドライブshock
 
 
 
そしてウォーターフロントでバスを降りました。
インフォメーションがあったので、次の日のツアーの予約をして
モールでお買い物、レストランで食事restaurant
お昼にも食べた"カラマリ"というイカにハマり
(まぁ普通にイカの味がするイカです) 
今のところ、最近行った国の中で一番食事が合うことに感動しながら
タクシーでホテルに戻りました。
 
なかなか濃い一日でしたhappy01
 
 
つづく
 
 
 

 
 

2012/06/22

2012アメリカ~鍾乳洞とメジャーリーグ

なぜか旅を修行にしてしまっている旅日記も
今回でラストになりました。
ゴールまで突っ走ります!
 
 
  
最終日。快晴sun
 
明日は帰国の途につくので、あと一息!
この日は朝7時出発で、約4時間のドライブからスタートrvcar
 
 
 
 
1204231
 
 昨日来た道とは逆の方向に向かい、山越え
 
 
 
 
途中、動物に注意dangerの標識が何回も出てきました。
飛び出して来ないでね~!と思っていたら
先の道の脇でこちらを見て、車が通り過ぎるのを待っていてくれた
お行儀のいい鹿さんに会えましたhappy01
 
 
 
 
1204232
 
 山を越えてしばらくすると、見渡す限りな~んにもない景色
 
 
 
 
こんな景色が続くので、私も安心して運転できましたcoldsweats01
途中、小さな町を通過しましたが
右折時に間違えてワイパー・・・とかそんなことはしませんでしたよ(笑)
ご存知の通り、右側通行の国で左ハンドル車はたいてい(かどうかは知らないけど)
ハンドルの左にウインカー、右にワイパーだったりしますが
(少なくともセドナで借りた日本車はそう)
ここで借りたエスケープの場合、計器類がまとめて左に付いていたので
右左折時、思わず右手が空を切ってしまったとかそういうことはさておきcoldsweats01
ワイパーは動かさずにすみましたcoldsweats01
 
 
 
 
1204233
 
 蜃気楼? 道の先の方がずっと濡れたように見えていました
 
 
 
 
1204234
 
 目的地が近くなり、道は上り坂
 
 
 
 
途中、ガソリンスタンドに寄ったり、運転を交代したりしましたが
事前に聞いていた通りちょうど4時間ほどで
本日の目的地、カールスバッド洞穴群国立公園に到着しました。
洞窟とか鍾乳洞は初めてなので楽しみhappy01 
 
 
  
 
1204238
 
 ビジターセンターの前
   
 
 
 
ビジターセンターは何もない荒野のような山(標高1343m)にあり
ここから入って地下に下りて行きます。
入場料はそんなに高くはないと思いますが
昨日のホワイトサンズ同様、この日はフリーデー。
国立公園の入場料無料ウィークか何かだったのでしょうかhappy01
お昼ごはん代が浮いた感じ♪
  
 
 
 
1204235
 
 そして早速、内部に潜入。涼しくて気持ちいい~
 
 
 
 
1204236
 
 大きさがわかりにくいですが、天井が高く結構広いんです
 
 
 
 
1204237
 
 これが自然に造られたなんて・・・洞窟風テーマパークのよう
 
 
 
 
普通にしか見えない山の地下に、こんな世界があるなんて
全く想像がつきません。
よく見つけたなぁ~~~ 
きっと、まだまだこんな場所があるのでしょう。
 
そして、地下のビッグルームと呼ばれる部分をひと回りした後は
エレベーターで地上へ上がり、セルフサービスのレストランでランチrestaurant
 
その後は、夕方のエルパソ発フェニックス行きのフライトに間に合うよう
カールスバッドを後にしました。
今日もまた、自然の不思議を目の当たりにし
新鮮な気持ちでドライブ再開!
   
 
 
 
1204239
 
 またまたのどかな景色がhappy01
 
 
 
 
12042310
 
 退屈なようだけど、昨日ともさっきとも違う道なので新鮮
 
 
 
 
12042311
 
 でもやっぱり何もないcoldsweats01
 
 
 
 
前の日のエルパソの空港から
ホワイトサンズ→アラモゴード→鍾乳洞→エルパソ空港と
ちょうど時計回りにぐるっと走ってきたので
同じ道は通らず、楽しかったです。
鍾乳洞からエルパソ空港へは、約3時間。
車を返却し、フライト時間にも少し余裕があるくらいで間に合いました。
 
ここから再びフェニックスに戻りますairplane
 
 
 
 
フェニックスに到着したのは、現地時間(時差1時間)の午後7時頃でした。
空港からはタクシーでホテルへ。
タクシーの運転手さんには
近くでやってるはずのメジャーリーグ情報を聞きたかったのに
エチオピア人ドライバーさんで詳しくなくて、聞けませんでしたdespair
   
ホテルはダウンタウンにあり、スタジアムまでは歩いて行ける距離です。
部屋に到着後、すぐにテレビでメジャーの試合baseballチェック。 
うーん、もう5回・・・
ギリギリ間に合う?
でもせっかくここまで来たんだし、その為にダウンタウンにホテルを取ったんだから
急いで行くことにしましたdash
 
 
 
 
12042312_2
 
 チェイスフィールドに到着
 
 
 
 
ホテルから歩いて5分か10分の距離です。
場所はわかっていたので、迷うことなく速攻で向かいました。
チケットもまだ売っていたので
一番安い席(11ドル)を購入。
 
 
 
 
12042313
 
 ダイアモンドバックス vs. フィリーズ  なんとか間に合ったみたいhappy01
 
 
 
 
12042314
 
 ここのスタジアムにはプールがあります
 
 
 
 
晩ごはんは、ホットドックとビールbeer 甘くてビッグなアイスもnotes
スタジアムのあるフェニックス滞在のこの日に
たまたま試合があったことに気付いた夫に感謝!
メジャーの雰囲気は、日本の野球とは全然違う感じです。
飲食店が多く、食事をしながら友達や家族とのおしゃべりを楽しんでいるよう。
 
試合は、アリゾナダイアモンドバックスの勝利でした。
よかったね、地元で勝ててsmile
 
 
  
 
さて、これで全てのMyツアープランをこなしたことになります。
全部は無理かもと思っていただけに
疲れたけど、いい感じの達成感がhappy01
 
そして今晩もお約束のはなぢ・・・coldsweats01
毎度、微妙な話で終わってすみませんsweat02
(ちなみに、この日を最後に帰国後は全く血を見ていないのでご安心ください)
 
 
 
 
翌日のフライトは午前の便なのでまたまた早起きになってしまいました。
帰る前にぷるぽぷの待つ実家の父にメールをしたのですが
思わず「楽しかったけど寝不足で疲れた~」と書いてしまいましたcoldsweats01
旅行で「疲れた」の言葉がすぐに出てしまうなんて初めてかも。 
でも「ぷるちゃん達は元気だよ」の返事で
もう少しがんばって、気を抜かずにしっかり帰る元気が出ました。
 
 
 
 
120424
 
 空港から見るフェニックスダウンタウン
 
 
 
 
ロスで乗り継ぎ、無事成田に到着。
今回の旅は、遅延などの移動トラブルがなかったので
とてもスムーズだった気がしますhappy01
 
帰国後の運転は慎重にdanger
夫の運転ですが、車は左側通行ということを念頭に置き
私も曲がり角のたびに一緒に確認。
違う車線に入らないように気をつけました。
 
実家に直行し、到着後は
「あれ?もう帰って来たの?」と出し抜かれたような顔をしている ぷるぽぷを拉致。
実は前回のような
ぽぷりちゃんの泣きそうな顔で大喜びnotesを期待していたのですが
その時よりも3日くらい早く迎えが来たので、早く感じたのかも。
のんびり休暇を楽しんでいたらしいcoldsweats01
  
  
  
 
そんな感じで、今年もまた1つ思い出ができましたhappy01
長々と書き綴っていますが、お付き合いいただき
ありがとうございましたsign03
また次回に向けて、がんばります!
 
 
 
 
 
 
 

2012/06/14

2012アメリカ~国境を越えて戻ってホワイトサンズ

 
昨夜、エルパソに到着し
一夜明けたらこんな景色でした。
 
 
 
1204221
 
 ここはどこ?向こうはどこ?
 
 
 
スマホの方位磁石で確認したところ、向こうに見えるのはメキシコのようです。
そう。ここは国境の町。
ホテルは、メキシコまで歩いて行けそうな場所にしたので
後から探険に向かいますsmile
 
 
 
 
1204222
 
 朝食後、ホテル付近を歩いてみました
 
 
 
 
「エルパソには何があるの?」
って聞かれたら、ものすごく困りますがsweat02
アメリカの端っこでテキサスの端っこでもあって
メキシコ移民が多い感じだけど、やっぱり街並みはアメリカ。
そんな雰囲気です。
 
ガイドブックは持っていないけど
前の日に空港でいただいたフリーマップと携帯があれば
長居しないので事は足りるかもしれません。
(でも観光案内所はあります。この日は日曜日でお休みだったけど。) 
 
 
 
 
1204223
 
 道は広くきれいで、やっぱりアメリカ
 
 
 
 
ちょっとフラフラ歩いた後は、ホテルに戻ってチェックアウトし
メキシコ側へ。
 
 
 
 
1204224
 
 国境が近くなると、人通りが少なくなってきたような・・・午前中だからかな?
 
 
 
 
この付近はメキシコ系のお店が多く、街に飛び交う言語はスペイン語。
何も国境を越えなくても、じゅうぶんにメキシコの雰囲気が味わえます。
 
 
  
 
1204225
 
 でもやっぱり行ってみようnote
 
 
 
 
リオ・グランデ川を越えると、そこはもうメキシコ。
50セントを払って、橋を渡るだけです。
 
 
 
 
1204226
 
 橋の上にあるボーダー 
   
  
  
 
島国日本に住んでいると、絶対に味わえない不思議な感覚。
あまりにも簡単ですが
パスポートを持っていないと、後で大変なことになりますcoldsweats02
 
 
 
  
1204227
 
 シウダーファレスに到着
 
 
 
 
先ほど "国境を越えなくてもメキシコの雰囲気が味わえる" と書きましたが
やっぱりあそこはアメリカ。
こっちに来てみると、道の整備状況、雰囲気が一変しました。
川ひとつ越えるだけで、一気に中南米の空気です。
 
 
 
 
1204228
 
 この辺りはましな方。じゃないとカメラを出すのも躊躇してしまうcoldsweats01
 
 
 
 
以前、カリフォルニアのサンディエゴと接する国境の街、ティワナ(ティファナ)にも
行ったことがあるのですが
あそこよりもファレスの方が小さな街のようです。
ちょっとした楽しみを求めて行くならティワナの方がいいかも。
ここは、お土産物屋さんも少なく
両替所があったりして、アメリカドルが使えないお店も多いようです。
ただし、国境付近ってどこの都市でも麻薬絡みの犯罪が多く
お薦めの観光スポットと言う人はだーーーれもいませんwobbly
現にここ、ファレスも世界で最も危険な都市の上位に毎年必ず入るようですsweat02
殺人件数が半端ではないらしいshock
  
そんなこと知らぬが仏で、楽しかった♪で終わればいいけど 
知らないで行って本当に仏にならないようにしたいものですshock
 
私も明るい時間にちょっと行くだけのつもりでした。
ちょっとと言ってもお昼時restaurant
ランチくらいは食べたいので
予め日本で2000円分だけメキシコペソに両替をしてきましたhappy01
ランチの他、スムージーを飲んだりタコスチップスを買ったりして
少し余っちゃいましたが。
 
 
  
 
12042210
 
 メキシコと言えば、やっぱりタコスsmile
 
    
 
  
12042211
 
 ここのレストランで警官が数人、お昼ごはんを食べてました
 日本では見ない光景sweat01
 
 
 
 
そろそろアメリカに戻り、次の目的地に向かおうと思います。
 
 
 
 
1204229
 
 アメリカ行きの国境。一方通行なので先ほどとは違う橋
 
 
 
 
アメリカへの入国は、メキシコへの入国の何倍も時間がかかると 
事前調査でわかってはいましたが
橋の後半に差し掛かったあたりから長蛇の列で
1時間以上はかかったような・・・wobbly
 
入国管理の建物に入ってからもしばらく並びました。
前が見えるようになった頃
メキシカンらしきおにーさんが手錠をはめられ
奥の別室に連行されて行きましたsweat02
荷物は調べられてなかったから、指名手配系?
 
私達の番になって、日本人はスムーズかな?と思っていたけど
あれこれ詳しく質問され
これまたかなり時間がかかりました~
後半は完全に興味本位だと思うくらいwobbly
あまりにも長いからか他の係員がやってきて
「もういいんじゃない?okでしょ」みたいに言ってるのに
「今晩はどこに泊まるの?その次はどこに行くの?ここに来る前は?」
とだんだんうざくなるくらいでしたwobbly
ちなみに顔つきも、英語の発音も、完全にメキシコ移民な審査官。
外国人が珍しくてお話でもしたかったのでしょうか。
それとも私達はリアルに怪しかったのでしょうかsweat02 
 
 
 
 
さてさて、実はのんびりしている場合ではありません。
今日もまたレンタカーの予約をしているので
予約したエルパソ空港のレンタカーオフィスに行く時間です。
 
早歩きで一旦ホテルに戻り、フロントに預けていた荷物を受け取り
ホテルのエアポート送迎シャトルで空港に向かいました。
他に乗る人がいないので、すぐに出してもらえました。
毎時0分と30分に出るとか言ってたけど、すごい適当(笑)
 
空港到着後は、車のキーを受け取り
ニューメキシコ州にあるホワイトサンズ国定公園に向かいますrvcar
 
 
 
 
12042212
 
 フリーウェイに入れば一安心
 
 
 
 
今回は、セドナとは違うのでカーナビを付けました。
空港から、ごちゃごちゃした道を抜けるまでは気が抜けないので
ナビのナビを頑張りました。
 
そして、空港から2時間ほどでホワイトサンズに到着~happy01
ここ、一度来てみたかった場所の1つですshine
海でもないのに、右を見ても左を見ても真っ白な砂の世界shine
 
 
 
 
12042213
 
 雲っていたので写真では暗いけど、本当に真っ白~happy01
 
 
 
 
そうそう、なぜかこの日は入場料無料デーでしたhappy01
そんなに高くはないと思うけど、ラッキーデー!
 
 
 
 
12042214
 
 ものすごく細かい石膏砂丘
 
 
 
 
12042215
 
 こんな道なので、ここで私もやっと運転しましたrvcar
 
 
 
 
12042216
 
 あそこで待っているのが今回お世話になったフォードのエスケープ
 うちの車と車高が同じくらいなので運転しやすかった
 
 
 
 
120422
 
 また不思議な場所に来たよ~
 
 
 
 
12042217
 
 そろそろ夕暮れどき
 
 
 
 
12042218_2
 
 夜道の運転はなるべく避けたいので、そろそろ出口に向かいます
 
 
 
 
ここ、ホワイトサンズ国定公園内は
ゲートに入ってからも結構な距離を走ります。
一番先まで行って、砂の世界に見とれてぼーっとできたので
大満足happy01
さらさらの砂は、ズボスボと靴の中に入って
斜面を歩くのは大変だったけど、それも楽しいnote
 
 
 
 
12042219_2
 
 そして夕陽が大爆発!
 
 
 
 
信じられないような世界を堪能した後は
今夜の宿のあるアラモゴードへ。
暗くなってしまったけど、道はわりと単純で
20~30分ほどで到着しました。
 
ディナーは近くにあった、チェーン店っぽいステーキ屋さんrestaurant
ここのところ毎日寝不足な上、120%で動いています。
明日は150%で動かなければなりません。
もちろんそれはやめておいて
ゆるめに50%くらいで行動する選択肢もあったのですが
ステーキのおかげで(笑)頑張る方を選びました。
 
早起き&長距離ドライブになるけど、旅はもう大詰め。 
がんばります!
 
そうそう、そういえば
ホワイトサンズもパワースポットだという説があります。 
 
だからなのか、前日から引きずってるだけなのか
今晩も入浴中にはなぢが・・・shock
シャワーカーテンの内側は、軽くサスペンス状態になってしまって
血の形跡を残さないように一生懸命洗い流しましたwobbly
シャワーで流しながらも、流れ出るはなぢwobbly
も~ どうして~~~shock
 
まぁ痛くも痒くもないのですが、やっかいな色ですsweat02
 
明日は出ませんようにshine
 
 
 
 
 

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